M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”
2リンク&ラテラルロッド構造だった
リアサスペンションを改良を進めまして
Yボーン化に合わせて、エアバック、
ショックの移設、バンプストップの
タブの追加が終わったので
これまでのブレーキパイプと
エアー配管、燃料パイプの
形状が合わなくなったので
引き直しの作業を進めてまして
ブレーキとエアの配管を終えて
燃料ラインの製作に着手し
キャブレターを使う事になりましたが
当初、FITECH EFIを使う予定しており
EFI用の高圧ポンプが必要になるので
外付けのキャブ用の電磁ポンプ仕様から
EFI用のポンプを燃料タンク内に
内蔵したインタンク式の燃料タンクに
変更していたので、内蔵の電磁ポンプは
FITECH EFI用の圧力、流量にあわせた
モデルから、流量を減らしたモデルに組み換え。
電磁ポンプからの行きと戻りの2回路の
燃料ラインは、隔壁フィッティングを使い
トランク内から車外に引き出したら
Cノッチ部分から、ファイヤーウォールの
下までは、メインフレームに沿って
パイプで作って取り回していき、
メンテナンス等で配管を脱着する
可能性がある部分は、ホースで製作
スムージングして、すっきりさせた
ファイヤーウォールに穴を開けたりして
燃圧レギュレターを付けたくないので
スターターリレーのブラケットに共締めで
ブラケットを製作してレギュレターを設置し
ファイヤーウォールの下のフレームまで
パイプで来た燃料ラインから
脱着しやすいホースに変換して接続
レギュレターからキャブレターまでの
ホースも製作して接続したら
重ステ仕様からパワステ化したので
パワステのオイルタンクとポンプ、
ギアボックスの配管も製作していき
外付けでオートマのオイルクーラーが
付けてあった仕様から
オートマオイルクーラーを内蔵している
ラジエーターに変更したので、オートマから
ラジエーターまでの配管も製作したら
燃料、パワステ、ブレーキ、エアサスの
配管の引き直しが完了しまして
あとはオイルやガソリンを入れて
漏れがないかテストしていきます
オートマの前側に付く、ダストカバーが
付いていなかったので、
カバーを取り寄せて、取り付けしたら
分解したフロントサスペンションと
Yボーン化したリアサスペンションの
4輪アライメント調整に進みます


















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