Y室さんの 1956 BUICK “565 SPECIAL”
ラジエーターのドレンコックから
冷却水が漏れるとの事で
コックを新品に交換してみたけど
漏れが止まらず、コックではないようで
周辺をよく調べたら、コック用の雌ねじを
ラジエーターのロワータンクに
ろう付けしてある部分に
クラックが入って漏れていたそうで
Y室さん自身でラジエーターを外して
三協ラジエーターさんに送って
修理してもらうのと合わせて
アッパーホースの接続口の位置が
エンジンに向かって左側にありますが
エアーのインテークパイプをかわして
複雑な取り回しになっていたので
水漏れの修理してもらうついでに
アッパーホースの接続口の位置を
左側からセンターよりに変更も依頼し
三協ラジエーターさんでの修理と
接続口の加工を終えて戻ったら
組み付けて、アッパーホースを変更
水漏れも解消し、ホースの取り回しも
スマートになったと喜んでいたのも束の間
「 来週は、滋賀県まで家族旅行やけ
長距離走るから点検しとくわ 」 と
休日に点検してたら、あら⁉ また水漏れが、、、、
ラジエーター直したばかりなのにと調べたら
ウォーターポンプの軸部分から漏れてて
ベルトもプーリーの溝からズレが。。。。
ウォーターポンプのプーリーをゆすって
もらうとガタがあるとの事なので
軸のベアリングが壊れて、シールから水漏れと
プーリーが振れてしまいベルトがずれるので
ウォーターポンプの交換が必要となり
Y室さん宅に出張作業の予定を組むも
「 勉強したら、自分で交換できそうだから
ちょっとやってみたい 」 との事で
新品のウォーターポンプをY室さんに送り
交換要領と締め付けトルクを伝えて
Y室さん自身でウォーターポンプの
交換と試運転も無事に完了したそうで
これまで、ラジエーター、オルタにエアコンの
コンプレッサー、ギアボックスや
ウォーターポンプ交換にACCUAIRのVT化など
何でも自身で挑戦し克服。頼もしい限りです














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