1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE
75年前のクルマですが、快適仕様へ
アップデートする作業を進めてまして
トランクハンドルと、ロックを掛ける
キーは問題無く使えていましたが
普段、キー穴を隠すキャップ部分が
所定の位置で止まるようにする
ストッパー機能が壊れており
いつもキャップ位置がズレてしまい
正しい位置でピタッと止めるように
ストッパーを直せる構造でないので
NOSのハンドルを探して買い直したら
ハンドルに繋がっているシャフト部分が
ちょっと短い気がしますけど、、、、、
トランクハンドルが付くベース部分に
ハンドルを組み換えようとすると
シャフトが短いハンドルだと深くまで
入ってしまい、建て付けが合わず
ハンドル部分の見た目は同じですが
シャフトの長さが違うものがあるようで
1942-1948年まで共通と思ってましたが
年式で違いがあるのか、何で違いが
あるのか、解明しきれませんでしたが
シャフトの長いNOSを探して買い直したら
トランクのキーシリンダーを移植し
トランクハンドルの交換が完了
ドアハンドルのロックがおかしいので
ドアのロックメカニズムの調査へ
ドアのキーシリンダーからロッドが
ロックメカニズムに接続されますが
メカニズム側のシャフトの穴が
長年の使用によるものか
削れて広がってしまっているので
キーシリンダーを回して、シャフトが
動いても、メカニズム側が回らず
ロック、解除の動きが出来なかったようで
ドアハンドルを動かした後に、戻る動きを
アシストするスプリングの効きも悪く
過去に経年劣化で折れて交換したけど
正しいスプリングではなく、違う形の
スプリングを組んだようで
本来のテンションが掛かっていないので
スプリングの力が弱かったようです
ドアハンドルのメカニズムを修理し
クルマに組み戻したら
ドアパネル、シートと内装も組み付けられ
前後バンパーやアウトサイドバイザー、
モールやベゼルも組み付けして
形になったので、定盤から切り離し
仮りのホイールとタイヤを履かせて
数年ぶりに地面に降りました
















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