M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”
アッセンブリー作業を進めてまして
新しいトルコンとリングギアが連結され
バランサーの組み合わせの問題で
エンジンに振動が発生したので、
バランサーに合わせて、フロントランナーも
対策を終えて、フロントランナーの作業で
一度外していたラジエターは
組み戻したのち、冷却水をクーラントから
より冷却性能の高い、WAKOSの
ヒートブロックに入れ替えまして
沖縄では、冬でも氷点下にならないので
不凍液を入れる必要がないので
通年でヒートブロックが使用可能
ボンネットが高い1950年代以前の車や
排熱効率が良くないエンジンルームの車は
走行中でもエンジンルームに熱溜まりが
出来て、水温が上がりやすいので
ヒートブロックの使用はとても有効です
アッセンブリー作業を終えたブリージーは
触媒の上をオートマオイルクーラーに行く
オイルラインのホースが通っているので
とても熱くなる触媒の熱で、ホースや
オイルに影響が出ないように
ステンレスの板でヒートシールドを
製作して、取り付けしておきまして
これで一通りの作業を終えたので
いよいよ、試運転を進めていき
問題ない段階になったら、予備検査と
登録を進めていきます









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