M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”
アッセンブリー作業を終えて
試運転と確認を進めてまして
外装をはじめ、エアサスやフレーム
ブレーキのアップデートに
エンジン&オートマのオーバーホールと
フルカスタムの内容で作業したので
手を入れた全ての箇所がキチンと
作動して、不具合や漏れがないか
異音や振動などが発生しないか
実際に走らせながら
確認とダメ出しを行っていまして
オルタネーターがオーバーチャージで
電圧が上がり過ぎる症状が出たり
逆にまったく充電しなくなったりと
オルタにランダムに不具合が出るので
新しいオルタを注文し直して、試運転を
進めていたら今度はブレーキを踏んだら
ぺダルがスコーンと底突きまで入ってしまい
ブレーキが効かない症状が出まして
慌ててブレーキペダルを踏み直すと
ぺダルは正常に戻って、ブレーキも
効くようになるという症状で
ペダル周りの確認やエア抜きをしても
異常が見当たらず、疑わしいのは
マスターシリンダーかなと話してる時に
工場内で2回目の症状が出たので
マスターシリンダーを外して、分解するも
異常は見受けられず、
在庫であった新品のマスターを分解して
カップの向きなども比較するも正常
年為、マスターシリンダーとブースターの
チェックバルブを新品に交換して
公道走行中に症状が出ると困るので、
敷地内でしつこくテストを繰り返すも
症状が出ることはなく、様子見に。。。。
もしマスターシリンダーが原因ならば
新品を組んでいますが、オルタに続き
不良品だったいうことなり
アメ車の社外品の部品は製品不良率が
高くて、苦しい闘いが続きます。。。。












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