M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”
アッセンブリー作業を終えて
試運転と確認を進めてまして
試運転でオートマの不具合が発覚し
オートマを降ろして修理に預けたら
オートマが戻ってくるまでの間
床下にアンダーコートを施工することに
ノックスドール製のアンダーコートは
ボルボで採用されているもので
雪国のスウェーデンでは、融雪剤で
下回りが腐食しないように
純正で施工してあるものと同じだそう
半ねりのペースト状のものを、空気が
入らないようにヘラなどで塗っていき
何度も重ね塗りして、厚く積層していくほど、
断熱や遮音性が上がり、防錆性も強くなり
気温や湿度が高かったり、塩害が心配な
沖縄で乗るクルマには、お勧めです
オートマを降ろすのに、マフラーや
クロスメンバーなどを外してたり
オートマがあると塗れない部分も
今のタイミングなら施工できるので
外せるものは外して、4kg分塗りまして
オートマが修理から戻るのを待ちます







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