1964 MERCEDES W111 カブリオ
エアコンの取り付けを進めてまして
コンデンサーと電動ファンの設置を終え
ドライヤーの設置と、配管作業に進みまして
ドライヤーはコンデンサーと配管が
つながるので、コアサポート付近の
コンデンサーの近くに設置したいのですが
出来るだけ大きなコンデンサーや
電動ファンを設置したので
残ったスペースが少なく、コンデンサーの
近くにドライヤーを設置すると
コアサポートの奥まった位置になってしまい
ドライヤーの上面にあるサイトグラスを
目視できない場所になってしまうので
それでは、メンテナンス性が悪いので
ファイヤーウォール側に設置となりまして
クーラーホースを室内に引き込む
隔壁タイプのフィッテイングを使って
コンプレッサーとコンデンサーから、
エバポレーターに配管を接続します
コンプレッサーの上の配管は
ビンテージエア製のチャージポートが
付いているパイプを使用しまして
このパイプ部分にチャージポートがあると
クーラーホースのフィッティングが
日本のメーカー製のものが使えて
日本製のフィッテイングとホースは
ビンテージエア製のものなどに比べて
ガス漏れが起きづらいそうで
出来るだけ、日本製を使いたいのですが
日本製のクーラー用のフィッテイングは
チャージポート付の物が無いので
今回使用したようなチャージポート付の
パイプがないと、ビンテージエア製の
チャージポート付のフィッテイングとホースを
使うことになり、漏れやすいそうです
フロントランナーキットなど、コンプレッサーに
カッコいいパイプが付属しているキットは
チャージポートがないので、フィッテイングや
ホースは、ビンテージエア製を使う事になり
既定通りに加締めても、1、2年で加締めた
部分からガスが漏れてくることが多いそうで
漏れが起きないように、できるだけ日本製の
フィッテイングとホースを使いたいのですが
フロントランナーキットの見た目をとるか
見た目より、漏れづらさをとるか、
悩ましいところですね
配置とホースの取り回しを決めたら
ラジエーターも組み戻していき
クーラーホースの製作と
配線作業を進めていきます
















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