1947 FLEET MASTER CONVERTIBLE
アメリカでレストアの途中で引き上げ
フィットで仕上げ直しとなりまして
フレームオフしてボディのレストアと塗装、
インテリアの張り替えも終えてますが
ウェザーストリップやシール類は
新品を用意してありますが
アメリカで取り付けせずに
クルマを輸入したので
ウェザーの取り付けを進めていきます
新品のウェザーストリップは袋に入って
段ボールいっぱいに届いていますが
クルマ側は、ニューペイントする際に
古いウェザーストリップは全て外して
何も残っていないのと
こちらで外していないので記録がなく
新品のウェザーストリップを見ても
どれがどこに付く物なのか
解明するところからはじまりまして
この年代のウェザーストリップは
穴に刺していくタイプではなく
ウェザーストリップをボディにボンドで
接着する構造なので
ガイドのピンや穴もないのでパズルです。。。。
ドアやガラス周りのウェザーストリップは
ボディとのチリで、ウェザーストリップの
当たりが変わってくるので
ウェザーストリップの形状や厚みと
各部のチリを確認して
チリや建付けの調整も必要ですし
40年代から50年代前半のクルマの
ドアウェザーは、ドア側に付きますが
ドアを閉めた時に、ドアのヒンジ部分に
ドアウェザーストリップが押し付けられますが
ボディ側は、ドアポストとヒンジの段差や
隙間があるところにゴムが当たり
低い部分はゴムが当たらないので
雨漏りしたり、風切音も入ってきてしまい
気密性は低くなってしまうので
出来る限り、対策して取り付けたいところ
ウェザーストリップがドアを閉めた時に
どこにどう当たるのかを確認するため
ドアウェザーストリップのヒンジ側を
ドアにきっちり取り付けようとしたら
ボディにドアが付いたままだと
ドアを全開に開けても、スペースが
狭くて作業出来ないという事で
ドアを外して作業することとなりまして
ウェザーストリップを付けるだけと
思ってたら、なにやら大事に。。。。
















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