M本さんの 1950 MERCURY、 ” OXBLOOD ”
現在、インジェクション仕様のエンジンを
キャブレターに変更することになり
INGLESE製の ダウンドラフト タイプno
8 STACK EFIを摘出したら
キャブレター用のインマニに組み換え
エーデルブロックのAVSキャブレターは
フロートレベルを11mmに調整し
MSDのデスビもセットしたら
EFI用の水温コントロールのサーモも
キャブレター用の温度のモノに変更し
ウォーターネックとラジエーターホースも
組み付けし、アクセルケーブルや
スロットルバルブケーブル、
それらのブラケットも組み換えし
続いて、燃料ポンプの組み換えへ
燃料ポンプは、インタンクタイプの
電磁ポンプを組んでありますが
インジェクション用の高圧タイプで
流量も多いタイプなので
キャブレター化するのに合わせて
電磁ポンプも流量の少ないモノに
変更となり、燃料タンクを降ろして
電磁ポンプユニットを摘出して
ポンプと配線を組み換えたら
燃料タンクを組み戻す前に
タンクを降ろしている状態で
事前に電磁ポンプの作動テストを実施
作動、吐出に問題ない事を確認したら
燃料タンクをクルマに組み戻していき
M本さんから、沖縄で船に載せるときに
パレットにベルトで固定する、ラッシング
作業の時に、リアホイールの裏を触ったら
オイルっぽいのが手に付いたので
リアブレーキがオイル漏れを起こして
いないか点検をとのことだったので
リアホイールを外して、ドラムブレーキも
開けて内部も点検していき
ホイールシリンダーのカップ内も確認
左右ともオイル漏れは一切なかったので
エンジン調整を行い、キャブ化後の
試運転を進めていきます
















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