1964 MERCEDES W111 カブリオ
リフトスペースが空いたタイミングで
整備を進めてまして
先日クーラーの取り付けを終えましたが
渋滞中でもクーラーが良く効くように
クーラーを使っているときは
冷媒システム内の圧力を検知して
コンデンサーを冷やす電動ファンが
作動する回路を組んだので
電動ファンが作動した時の電流と、
クーラーユニットの送風用の
ブロワモーターが作動すると
組んである純正の35Aのダイナモでは
充電が大幅に足りず、
クーラーを使うと、ヘッドライトがオフでも
エンジン回転数が2200回転以上で
走っているときでないと発電量が足りず
渋滞中や、夜にライトも点けて乗ったら
バッテリーが上がってしまうので
発電量が大きいオルタネーターを
取り寄せて組み換えし、配線も改造
オルタの交換や配線の変更は
上からだと視野やスペースが狭く
やりづらいので、リフトで上げて
下から出来るとスムーズに進みます
続いて、アクセルペダルを踏んだ時に
スロットルを開閉するリンクを動かす
リンクとロッドに、リンケージが
合計4本接続されていますが
4本のロッドが接続されている
メインのロッドを固定している部分に
少しガタが出てしまっているので
リンクやロッドを調整しても
ガタがある分、動きがルーズになってしまい
せっかくエンジン調整をしても
アクセルペダルの反応や戻りが
悪い時が出てしまう時があるので
メインロッドの両端のブッシュを
交換することになりまして
ロッド側は特にガタは見受けられませんでしたが
念の為、この機会に新品に交換しておくことに
新品のロッドと、ロッドの接続部分を
取り寄せして、組み換えしていき
メインロッドやリンケージは、せっかくなので
このタイミングでサビを落として掃除したら
錆び止めを塗ったのち、塗装しておきまして
塗装が乾いたら、エンジンに組み戻して
ロッドの長さの調整をしまして
ガタも無くなり、動きも良くなってナニヨリ
発電量問題とリンケージの修理を終え
次はメカファンの組み換えに進みます
















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