1962年式 トヨペット 観音クラウン
FITの在庫車の、初代クラウンの
4ドア観音開き ”観音クラウン”
カーペットが汚かったので新調して
カーペットの下に敷いてあった
断熱、遮音材も新しくしていきます
観音クラウンのカーペットは薄めの
生地で平面で作られており
床の形状に馴染ませて敷くようですが
床の形状に大きな凹凸があったり
室内のセンタートンネルの脇に
サイドブレーキのケーブルを通す
チューブが通っていたりするので
断熱材のシートやカーペットを
敷こうにも凹凸が多すぎて馴染まず
段差や隙間部分がプカプカしてしまうので
断熱材の厚みをうまく加味しながら
凹凸やチューブの段差を出来るだけ
なだらかになるように整えていきまして
まずは断熱材で平らなカーペットが
馴染む程度まで整えたのちに
新しいカーペットを敷いていきます
運転席の足元のカーペットには
ヘッドライトのハイとローを切り替える
ディマースイッチが左足辺りにあるので
位置を確認しながら、カーペットに
ディマースイッチを通す穴を開けて
穴を開けたままだと、カーペットが
ほつれて来てしまうので
穴の周囲を保護するグロメットを取付
前席のシートは、床にある4箇所の
ネジ穴にボルト止めするので
穴位置を合せてカーペットに穴を開け
前席部分のカーペットは、凹凸や
段差で隙間が出来ないように
5分割で製作して敷いていき
カーペットどうしが重なる部分の
見える部分の端の部分は
切りっ放しではなく、縁取りしてあり
切りっ放しで敷き詰めたのと違い
しっかり造り込まれた、専用設計の
仕上がりになって、ナニヨリです
後部座席の足元のカーペットは
残っていた純正品と思われる
カーペットだと、足元の先の部分が
少し寸足らずで、床の鉄板が
見えてしまってたので
純正より少し長めに作ったので
床が見えてしまうこともなくなり
断熱&遮音材の施工、新しい
カーペットの施工が完了です
























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