1962 トヨペット RS31 ”観音クラウン”

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1962 トヨペット RS31 ”観音クラウン”

 1962年式 トヨペット 観音クラウン

FITの在庫車の、初代クラウンの

4ドア観音開き ”観音クラウン” 

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ボディも綺麗に磨いてもらおうと

1956 ベルエアや、1937 ZEPHYR

塗装も担当してもらった、Mりさんに

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クルマを預けて、引き取りに行った際

あれ!? 朝まで普通にエンジン

掛かってたのにな、、、と、

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エンジンが始動しなくなったので

フィットに戻って調査したら

キャブレターの調子が悪いとの事で

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幸い、キャブレターのリビルトキット

なるものが入手できたので

オーバーホールすることにしまして

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リビルトキットを取り寄せしたら

キャブレターの構造が解る資料を

探して、事前によく勉強したら

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このキャブレターは、国産初の

オートチョークのキャブだそうで

キャブレターをクルマから取り外して

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シャフトのガタなどの点検し、分解したら

よく洗浄して、不具合がある部分が

ないかよく確認してまして

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ジェットやニードルなどリビルトキットに

入っている部品は新品に交換して

オーバーホールで分解するのにともない

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新品のパッキンや、ガスケットを使って

組み立てし、リビルトを終えたら

クルマに組み戻して調整をしまして

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結果、セル一発で始動するようになり

アイドリングも以前より安定し、ナニヨリ

デスビキャップも新品が入手できたので

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ローターも点検がてら、新品に交換

キャブのオーバーホールでがぜん

調子もよくなり、安定しましたが

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純正メーター内の水温計が作動しておらず

社外品の外付け水温計が付いていたので

なぜ純正の水温計が動かないのか調べたら

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水温センサーの不良で、抵抗をつないで

確認すると水温計は動くので

純正の水温センサーを探しまして

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当時物の新品のセンサーが見つかり

センサーを交換して、配線し直して

無事、純正の水温計も動くようになりました

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