1962年式 トヨペット 観音クラウン
FITの在庫車の、初代クラウンの
4ドア観音開き ”観音クラウン”
窓ゴムを新品に交換するのに伴い
窓ガラスや周囲のモールを外したので
このタイミングで、外したものは
ポリッシュしたり、修理して組み戻していき
リアガラスの内側につく、ブラインドも
外してみたら、破損していたので
修理しておくことになりまして
ブラインドは樹脂で出来ていますが
経年劣化で割れたのか
人為的に割ってしまったのかは
解りませんが、縦向きの部分が
一部、欠損しており、重さが掛かると
ブラインドが歪んでしまうので
欠けた部分を成型する型枠を作り
そこに樹脂を流し込んで硬化させ
型枠を取り外すと、縦向きの板の形に
固まった樹脂が残りまして
上下の横向きの部分とも接着し
強度も再生したら、他の部分でも
欠けたりはしていないけど
接合部分が割れているところがあるので
接着し直していき、樹脂製でもろく
掃除もしづらい形なので
タバコのヤニと思われる汚れや
付着していた汚れを綺麗に掃除し
ブラインドがあると掃除できない
リアトレー部分も、よく清掃したら
クルマに組み戻しとなりまして
ブラインドの固定は、縦向きの
板の淵に4箇所、爪がついており
その爪を窓ゴムのゴムを起こして
ガラスとの隙間に挟み込む構造
窓ゴムも新しくなったので張りも強く
しっかり保持されるようになりまして
貴重な当時の部品と思うので、
大切に残しておかないとですね


















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