1957 トヨペット RSD ” 初代クラウン ”

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1957 トヨペット RSD ” 初代クラウン ”

 1957 トヨペット RSD ” 初代クラウン ”

THE CROWNに展示する車両の

レストア作業に携わらせていただき

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モールデイングやメッキの装飾品の

再生を担当させて頂きまして

傷や凹み、変形があって直すモールは

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ボディにあてがって、ぴったり合うように

確認しながら進めていきますが

レストアプロジェクトを完了させないといけない

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スケジュールの都合上、日程に余裕がなく

こちらで装飾品の再生を進めている間も

ボディはトヨタさんの工場でレストア作業を

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進めないと間に合わなくなるとの事で

クルマを預かって、確認しながら

モールの修理を進めることができず

おおいう625620240918 (6)

反対側が変形していないモールは

それに合わせて修理していき

左右とも変型が酷かったものは

おおいう625620240918 (8)

構造や、うちの観音クラウンから推測して

恐らく、この形だろうというところまで修理し

ポリッシュして仕上げておきまして

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トヨタさんの方で、ボディのレストアと

面出しの作業が終わったタイミングで

クルマを預かれるようになったので 

おおいう625620240918 (10)

修理したモール類がボディに合うかの確認と

合わない部分は調整作業を進めていきます

フロントフェンダーに取付されるモールは

おおいう625620240918 (11)

潰れや傷だけでなく、裏側には耳もあって

通常だと曲げようとしても曲がらない

長手方向への曲がりもあったので

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修理には、かなり手間が掛かった部分で

既に傷や凹み、長手方向への曲がりも

直してポリッシュ作業も終えていましたが

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実車にあてがって、建付けを確認したら

運転席側は先端がフェンダーと

10mm隙間が開いてしまい

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なおかつ、フェンダーのプレスラインと

モールの通りが合わず

モールは真っ直ぐになっていますが

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フェンダーのプレスラインと膨らみ具合が

レストア作業の鈑金作業で若干

変わったようで、合わないので

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フェンダーに合わせて、長手方向の通りと

先端の巻き具合を修正となりまして

ポリッシュまで終えた状態でしたが

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普通は曲がらない方向なので、

裏側の耳に切り込みを入れて

曲げたのち、溶接で埋戻したり

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炙って曲げたりして、ぴったり合うように

修正したら、再びポリッシュし直しへ

助手席側は、先端部分が4mm浮くので

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こちらもフェンダーにぴったり合うよう

修正したのち、ポリッシュし直しまして

やはり、モール類はボディも預って

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実際にあてがって確認しながら

修理しないと合わせきれないと痛感

次はドアモールのチェックに進みます

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