1959 IMPALA CONVERTIBLE OE STYLE WHEEL

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1959 IMPALA CONVERTIBLE OE STYLE WHEEL

 ちょっと前になりますが、インパラの

純正ハブキャップを組めるよう

ホイールの加工をさせて頂いた時の

i-img600x400-1730379567lfzfah35.jpg

様子を少々、ご紹介したいと思います

写真は1959年式のインパラの

純正ホイールキャップに

i-img600x400-1730379565gbafaq33.jpg

スピンナーを付けたハブキャップを

純正の鉄ちんホイールに

装着した車の画像ですが

202fだふぃおf41029 (1)

1959年と1960年のハブキャップは

ハブキャップ側に爪がなく

リング状の引っ掛かりが付いており

202fだふぃおf41029 (3)

そのリングが引っ掛かる突起が

ホイール側に付いていて

そこに引っ掛かって止まる構造で

202fだふぃおf41029 (2)

1959や1960年のインパラの純正の

ハブキャップを使いたい場合

純正のホイールと組み合わせないと

teewuuuutr (5)

使えない構造になっていまして

1959-1960年の純正ホイール以外は

出っ張りの位置や数が違うので

202fだふぃおf41029 (5)

ハブキャップの引っ掛かりが合わず

付くのは付くけど、外れやすかったり

スピンナーを付けると重さも増すので

teewuuuutr (10)

路面のバンプを拾った衝撃程度で

ハブキャップが外れやすくなるのと

1959-1960の2年間だけの純正ホイールは

IMsdssfdhkG_6670 (1)

中古品が見つけづらく、見つけても

65年前のホイールやキャップは歪んでて

ホイールとキャップの建付けが悪くなってて

IMsdssfdhkG_6670 (2)

外れやすかったりするので

せっかくレストア済のハブキャップを

手に入れたけど、外れたら困るので

IMsdssfdhkG_6670 (3)

歪みもないホイールを使うことに

純正の鉄ちんホイールそっくりの

新品ホイールを取り寄せたら

IMsdssfdhkG_6670 (7)

純正ハブキャップを止める出っ張りが

ホイールには付いていないので

ハブキャップの構造と建付けを計測し

IMsdssfdhkG_6670 (6)

ハブキャップをはめこみ易いけど

外れづらい形状に出っ張りを作り

位置を合せて、ホイールに溶接しまして

IMsdssfdhkG_6670 (8)

純正ホイールは出っ張りは4箇所ですが

スピンナーを付けて重量が増しても

外れづらいように5個所に増やし

IMsdssfdhkG_6670 (9)

新品ホイールに出っ張りを作ったら

ボディカラーに合わせて、赤に

パウダーコートして仕上げまして

IMsdssfdhkG_6670 (4)

用意したレストア済のハブキャップと

スピンナーを組んだら

ホワイトウォールのタイヤを装着し

IMsdssfdhkG_6670 (5)

純正とそっくりの新品ホイールに、

1959-1960年のハブキャップが

しっかり付く加工が完成です

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