S田君の 1936 FORD “BLUE ECHO”
先月、富士で開催されたイベントの
カスタムヒルに行った際に
「 なんかエンジンがブルつくように
なった気がする」 と、言うので
みんなで様子を見てみたら
ヘッドとインマニの接合部分に
パーツクリーナーを吹くと
エンジン回転が振れるので
インマニガスケット部分から
2次エアーを吸ってるのではと
インマニボルトを増し締めしたけど
緩んでいる感じもなく、改善しないので
帰ったら、ガスケット交換します
と、滋賀まで帰っていきましたが
後日、自宅ガレージでインマニを
外してみたら、あれれ!?
1箇所、プッシュロッドがぷらぷらで
リフターと隙間があり、おかしいなと
バルブカバーを開けてみたら
ロッカーアームが玉砕してたそうで
「 ロッカーアーム 無いっすか? 」
と、連絡がきましたが
ちょうど2日前に、捨てた283エンジンを
スクラップ屋さんが持っていったばかり
幸い、MOJO CUSTOMSさんで
譲ってもらえたので、S田君に送り
デスビを脱着したり、点火タイミングの
調整もやったことなかったけど
タペット調整まで、やることになったので
やり方を知ったかぶりで伝えまして
嘘ばっか教えたけど、ちゃんとエンジン
掛かると良いなと心配していたら
「 ラジエーター、漏れとんねん!」
と、アッパータンクにクラックが入って
ラジエーター液が漏れてたそうで
三協ラジエーターさんに送って
直してもらいたいけど
グリルやボンネットを外さないと
ラジエーターが外せない構造なので
ダルいわー!と、ふてくされてましたが
頑張って外して、直してもらったようで
インマニガスケット変えて終わるツモリが
未経験のヘビーな作業続きになり
大変だったようですが、組上後は1発始動で
終わってみたら、こんなもんか
だっただそうで、すごいですね
先日なんでも自分でやっちゃう
カーガイに認定されましたが
今回、またひとつランクアップして
” 玉砕マイスター ” に認定します

















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