沖縄からY澤さんのC10を輸送し
修理作業に取り掛かりまして
以前、沖縄に出張作業に行った際に
エンジンオイル漏れが起きているも
どこからの漏れなのかを点検したら
リアシールからの漏れのようで
そうなると、オートマを降ろさないと
修理が出来ないので
出張作業では設備不足で対応できず
フィットに戻るタイミングで
やろうとなっていた作業や
最近、床にオートマオイルが
かなり垂れた跡が出来てたそうで
また、以前からちょこちょこと
症状が出る、キーを捻っても
スターターがカチン、カチンと言うだけで
回らない症状も出るとの事なので
フィットに運んで、点検修理を進めます
オートマオイルのパンの周りに
濡れた跡はあるものの
大きな漏れ跡になるほど漏れる
ハッキリした原因が見当たらず
オートマオイル漏れは、以前に
I原さんのアパ太郎が
床に大量に垂れた跡が出来るので
預かって点検しても、乗り回しても
乗った跡も漏れはないのに
2週間くらい乗らずに置いていると
ガレージの床に垂れた跡が出来て
調査したら、オートマのボディに
クラックが入っていて、時間を掛けて
そこからじわじわと漏れる事が発覚
同じようにどこかにクラックがあるのではと
目視では見つけられない傷を探す
カラーチェックで調査するも異常無し
オートマオイルパンが地面に当たったのか
ボコボコになっていたのと、パンを固定する
ボルトが数本、緩々になっていたので
パンを交換して、オイルフィルターと
ガスケットを新品に交換し、試運転を
重ねてて、様子を見ることに
スターターは以前から新品に変えたり
リレーを入れたり、色々と対策を施し
その時は良くなりますが
数ヶ月後に再発する事が多く
LSエンジンですが、純正のエキマニと
純正のAC DELCO製のスターターの
マグネットスイッチが近いので
熱害で作動不良に陥るのか
これまで純正スターターを使って
修理していましたが、
エキマニとの間にヒートシールド的な
遮熱版を入れたところでという
距離感なので、今回は純正をやめて
社外品を使って、様子を見てみます
エンジンオイル漏れを起こしている
リアシールは、オートマを降ろして
交換しないといけない部分なので
ヘビーな作業になるので、ホントに
リアシールからの漏れなのかを
よく確認して見極めてましたが
やはりリアシールのようなので
諦めて、オートマを摘出して
リアシールの交換を進めまして
他に異常がないか点検したら
試運転を進めていきます





















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