1947 FLEETMASTER CONVERTIBLE
作業の様子を紹介するBLOGが
全然追いついていないので
まだご紹介できていない作業を少々
トランクにハイドロのユニットと
バッテリーを搭載していますが
大人な雰囲気で仕上げたクルマなので
3バッテリーの作動速度も必要なく
バッテリーを3つ積んでいると
トランクのスペースが狭くなり
スペアタイヤを積むスペースがなく
荷物もあまり積めませんし
バッテリーが弱くなってきたら
充電器を使って、充電しないと
いけないのも面倒なので
トランクに設置していたバッテリーは撤去し
エンジン用のバッテリーだけを使い
充電も不要なシステムに変更しまして
アメリカで内装屋さんで、トランクの床に
カーペットを作ってもらってありましたが
バッテリーを固定するラックが有るなりに
トランクカーペットを作ってもらったので
バッテリーとラックを撤去したら
その部分のカーペットが足りなくなり
新しいトランクカーペットを作ることに。
内装屋さんに生地を取り寄せてもらい
新しい断熱、遮音材を一面に敷いて
給油口の付近に生地を貼りまして
それらに合わせて型紙を作って
カーペットを切り出したら
これまでもカーペットの加工など、
色々サポートして頂いている
BASIC TRACSさんに持ち込んで
切り出したカーペットの周囲と、
トランクのロックの穴の周囲に
レザーで縁を付けてもらい、完成
レザーを張った両サイドのパネルと
ハイドロユニットの奥の雛壇に付ける、
生地を張ったパネルも設置したら
トランク内のバッテリーを撤去して
スペアタイヤを積めるスペースが
出来たので、タイヤをおさえる
純正のスペアタイヤブラケットの
塗装と錆びを落として
カーペットの縁に使った革を巻いて
ブラケットをレザー仕上げにして
高級感を出しつつ、トランク内の
雰囲気も統一感を出しまして
続いて、ハイドロのユニットも
ラックを組んで、ボディ同色に塗って
高い位置に設置していますが
今のままでも、じゅうぶん綺麗ですが
ボディ同色に塗ってあるラック部分に
ステンレスでカバーを製作して
綺麗にポリッシュして、鏡面仕上げに。
ハイドロのユニットがクロームモーターと
クロームタンク、アルミブロックの
ピカピカのユニットで組んであるので
ユニットのラックもステンレスの
カバーを作って、ゴージャスにして
トランク内のリメイク作業が完了
バッテリーのメンテナンスもなくし
スペアタイヤも搭載した、安心仕様で
ゴルフバックも積めるスペースを確保
使い勝手と、メンテナンス性を考慮した
ハイドロ車のトランクに仕上がりました
























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