1947 FLEETMASTER CONVERTIBLE
作業の様子を紹介するBLOGが
全然追いついていないので
まだご紹介できていない作業を少々
このクルマに付いているヒーターは、
スーパーデラックスヒーターという
当時のディーラーオプション品で
それをアメリカでレストアした物を
購入して取り付けしていまして
スイッチやヒーターブロワーの
配線を接続していき
温風を出す吹き出し口までの
ダクトも接続していきますが
ダクトはビンテージエアなどの
エアコンで使用するものを使い
ダクトの端をヒーターユニットに
差し込んで接続しますが
ダクトを差し込むだけの構造なので
隙間から風が漏れて、風量が落ちたり
しないように、ダクトの内側には
シーラーを入れて、隙間を埋めて接続
フロントガラスの曇りをとる
デフロスターへのダクトは
助手席側はグローブボックスの裏を通り
運転席側はワイパーリンケージと
外気導入のエアースクープの
付近を取り回していきますが
ワイパーを純正のバキューム式から
新しい電動モーター式に変えたので
ダクトを通すとワイパーのリンケージや
エアスクープを開けた時に、操作レバーに
挟まれるようになってしまうので
取り回すルートを変更する必要があり
ラジをの後ろ側には、真空管などの
大きな装置が付いており
それをカバーで覆ってあるので、
カバーの一部を切開して、ダクトを
取り回すスペースを作りまして
続いて、ステアリングホイールを
スタンダートのものから、ゴージャスな
バンジョーステアリングに変更へ
バンジョーは当時物のアクセサリーで
アメリカで探しても、なかなか見つからず
ボロボロのレストアベースで$1500~
綺麗にレストアしてあると、$3000くらいと
高額なアクセサリーのひとつでして
希少なモノですが、見つかっても
経年劣化でボロボロなので
アメリカでステアリングの持ち手部分や
ホーンリングもレストアしてあるモノを購入
しかし、取付用としたらステアリング本体と
ホーンリングの建て付けがイマイチで
ホーンリングをもう1個、買い直して
取寄せたのちに検証してみるも
やはり、建付けがイマイチなので
正しく組み付けが出来るように
フィットで加工して取り付けまして
ただでさえ高額なアクセサリーパーツですが
取り付けに加工も必要だったので
さらに高くついてしまいましたが
ボムやローライダーは、いかに貴重な
アクセサリーを沢山付けるかも
いけてるクルマの重要な要素だと思うので
さらに希少なアクセサリー達も
惜しみなく、投入していきます





















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