沖縄からY澤さんのC10を輸送し
修理作業を進めてまして
以前、沖縄に出張作業に行った際に
エンジンオイル漏れが起きているも
どこからの漏れなのかを点検したら
リアシールからの漏れだったので
オートマを降ろして修理する必要があり
その後、オートマオイルもガレージに
漏れた跡ができたとの事で
フィットに輸送して修理を進めまして
リアシールの交換と、オートマオイルの
漏れの調査を終えたら
他に異常がないか点検を進め
オートマオイルが漏れてこないか
エンジンを掛けない期間を
2週間設けて、最終的な調査を
する間に、アメリカに部品を注文
三角窓の窓ゴムがボロボロで
隙間風と風切音が凄いので
交換することにしまして
使用する窓ゴムはSTEELE製で
ここの製品は細かいところまで
作りが良くて、ゴムの質もよく
取り付け作業も、取り付けた後の
建付けや耐久性も、他社製品と比べ
格段に良いので、今回もSTEELE製
作りや品質が良い分、値段も他車の
倍くらいしますが、それでも高い意味や
価値がある品物なので
フィットでウェザーストリップや窓ゴムを
変える時は、必ずSTEEL RUBBER製を
使うようにしています
C10の三角窓の窓ゴムを交換するには
ドアからサイドガラスの縦レール兼
窓枠をごっそり摘出して
三角窓の枠から、三角窓を摘出し
パキパキに硬化した古い三角窓の
ゴムを窓枠から除去していき
新しい窓ゴムに変えて、組み戻しまして
以前、LSエンジンで純正メーターの
油圧計を動かすための配管が損傷し
エンジンオイルが漏れる事態が発生し
応急的にメクラをして、塞いでいましたが
油圧計が動かない状態になっていたので
新しい配管を取り寄せして組み換えし
2週間、エンジンを掛けずにおいて
エンジンオイル、オートマオイルが
漏れてこないか点検し、異常なし
これにて一通りの作業が完了し、
最後の試運転をしたのち、沖縄に
戻す船の手配を進めようと思ったら
エンジンを吹かすと、ひーひーと
ベルトが鳴く音が出るので、
テンショナープーリーを交換
その後、エンジン掛けてると
排気の臭いがやたら臭くて
左側のマフラーだけ、黒いススが
出るので調査を進めたら
左バンクのスパークプラグが
真っ黒になってまして
左バンクの全気筒が燃焼不良なので
O2センサーを取寄せて交換し、
症状も改善し、テスターの値も良好に
念の為、左右のセンサーを新品に
交換しておき、試運転良好で
これにて、沖縄からフィットに戻しての
修理と点検作業を終えまして
年が明けたら、沖縄に戻す船に
積み込んで返却となりました























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