1963 CHEVROLET C10

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1963 CHEVROLET C10

 沖縄からY澤さんのC10を輸送し

修理作業を進めてまして

以前、沖縄に出張作業に行った際に

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エンジンオイル漏れが起きているも

どこからの漏れなのかを点検したら

リアシールからの漏れだったので

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オートマを降ろして修理する必要があり

その後、オートマオイルもガレージに

漏れた跡ができたとの事で

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フィットに輸送して修理を進めまして

リアシールの交換と、オートマオイルの

漏れの調査を終えたら

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他に異常がないか点検を進め

オートマオイルが漏れてこないか

エンジンを掛けない期間を

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2週間設けて、最終的な調査を

する間に、アメリカに部品を注文

三角窓の窓ゴムがボロボロで

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隙間風と風切音が凄いので

交換することにしまして

使用する窓ゴムはSTEELE製で

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ここの製品は細かいところまで

作りが良くて、ゴムの質もよく

取り付け作業も、取り付けた後の

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建付けや耐久性も、他社製品と比べ

格段に良いので、今回もSTEELE製

作りや品質が良い分、値段も他車の

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倍くらいしますが、それでも高い意味や

価値がある品物なので

フィットでウェザーストリップや窓ゴムを

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変える時は、必ずSTEEL RUBBER製を

使うようにしています

C10の三角窓の窓ゴムを交換するには

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ドアからサイドガラスの縦レール兼

窓枠をごっそり摘出して

三角窓の枠から、三角窓を摘出し

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パキパキに硬化した古い三角窓の

ゴムを窓枠から除去していき

新しい窓ゴムに変えて、組み戻しまして

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以前、LSエンジンで純正メーターの

油圧計を動かすための配管が損傷し

エンジンオイルが漏れる事態が発生し

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応急的にメクラをして、塞いでいましたが

油圧計が動かない状態になっていたので

新しい配管を取り寄せして組み換えし

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2週間、エンジンを掛けずにおいて

エンジンオイル、オートマオイルが

漏れてこないか点検し、異常なし

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これにて一通りの作業が完了し、

最後の試運転をしたのち、沖縄に

戻す船の手配を進めようと思ったら

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エンジンを吹かすと、ひーひーと

ベルトが鳴く音が出るので、

テンショナープーリーを交換

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その後、エンジン掛けてると

排気の臭いがやたら臭くて

左側のマフラーだけ、黒いススが

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出るので調査を進めたら

左バンクのスパークプラグが

真っ黒になってまして

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左バンクの全気筒が燃焼不良なので

O2センサーを取寄せて交換し、

症状も改善し、テスターの値も良好に

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念の為、左右のセンサーを新品に

交換しておき、試運転良好で

これにて、沖縄からフィットに戻しての

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修理と点検作業を終えまして

年が明けたら、沖縄に戻す船に

積み込んで返却となりました

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