ホームページとブログの引っ越し中で
昨年のホットロッドカスタムショーの時の
様子をご紹介できていなかったので少々

朝7時に会場に入って、床材の施工と
展示車両の位置決めを終えたら
ブース内のセットアップ作業に進みまして

1940 MERCURYオーナーのM本さんは
自身のクルマの洗車と、事前に製作した
ショーボードやディスプレーを飾っていき

サバーバンも洗車をしたら、ショーでは
お客さんがブース内に入って、すぐ近くで
見れる展示にしていきますが

スタッフが説明や質問に対応するようにしますが
対応中の場合や、自分でゆっくり見たいという方にも
どんな車で、どんなモデイファイがされてるのかを

作業の様子がわかる写真や、簡単な説明文を記載して
見てもらえると理解しやすい説明パネルを製作し
サバーバンの横にスタンドを立てて固定しまして


今回からFIT-KUSTOMSという名前を使わなくなり
エルクラシコというブランドに統一し
ブランドチェンジした説明のバナーも設置しまして

説明パネルは、サバーバン側から見ると
サバーバンのモデイファイの説明ですが
反対側に回ると、1940 ZEPHYRの説明になっており

ゼファーのシャーシは、今年ボディを載せて
フィニッシュしてきますが
シャシー、エンジン周りだけ、先にお披露目となり

説明しきれないくらいのアップデート、
モデイファイがちりばめられており
こちらもブースに入って、近くまで寄って

見れるように展開して、スタッフが説明など対応しますが
説明のパネルを用意しておき、パネルを見たり
現物を見ながら説明を聞いたりと楽しんでもらえたらナニヨリ

K藤さんの1962 BUICKも、洗車を進めていき
ブース内のセットアップも順調に進んだので
ここでみんなで昼食休憩となりまして

搬入日の昼食というと、ここ数年は毎年
近くの台湾料理屋さんが恒例になっており
いつからなぜそこになったのか不明ですが

毎年予約無しで、何時に何人で行っても
必ず入れるのが使い勝手が良いのと思います
久しぶりの再会や、早朝からの労をねぎらい

M本さんの挨拶でみんなで乾杯して
楽しいランチタイムを満喫しまして
ランチを終えたら、また会場に戻って

引き続きブースの設営の続きを進めていきます
ブースの中のセットアップはあらかた完了し
続いて照明の設置に進みまして

1940 MERCURYと、1962 BUICKのエリアは
人は中に入れないエリアになるので
周囲をLEDの照明で囲っていき

LEDの照明の上にはカバーを設置していき
1辺が6mのところに1本1mのLEDを
繋いで並べていくのですが


綺麗に真っすぐに設置していかないと
うねうねしてしまい、みすぼらしいので
数人で通りを確認しながら設置していき


1940 ZEPHYRのシャシーの展示エリアは
シャシーの裏側になる部分にも沢山の
カスタムやモデイファイが施されているので


下を覗き込まないと見えないのですが
それでは勿体ないですし、少しでも見てもらえたらと
シャシーをスタンドに載せて高い位置にしたら

下に鏡と照明を置いて、下側が写りこんで
見えるような展示になりました。
1940 MERCURYのデイスプレーも完了して


ショーボードと沖縄のクルマらしさで
ハイビスカスがあしらわれまして
K藤さんの1962 BUICKのデイスプレーも完成

インテリアのデザインに合わせた
BEATNIKSの置型のバナーも
今回製作して車の横に設置したり


昨年亡くなったBEATNIKSメンバーの
ジャック・ルーディーの追悼で
展示しているスペースを設けられまして

1964 F100をペイント、インテリアをはじめ
フルリメイクしてきたH野さんと
トップオートの皆さまのブースも完成し

6mx6mのブースの外周にボデイ同色で
照明が埋め込まれたフルカバーの囲いも製作。
なかなか、ここまでのディスプレーを作ってるのを

見たことがないので、ハードなモディファイもさながら
意識が高く、設営もスムーズでした。
そんなこんなで、今年もみんなで協力して

展示ブースの設営が無事に完成となりまして
みんなで前夜祭&忘年会に繰り出します
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