1962 インパラSSのリアパネルを
クローム化するご依頼を頂きましたが
アメリカでクロームして輸入したパネルが

ボディに取り付けようとしたら
ボディと形状が合わず隙間が大きく
左側のコーナー部分は反り曲がってて

取り付けることも出来なかったので
素材部分をボディに合うように鈑金すると
クロームは割れたり剥がれたりするので

新しいクロームは剥離してから鈑金します。
パネルがボディと合わない原因が
どこにあって、何が原因で合わないのか

確認したのち、アルミパネルを鈑金していきます。
ボディにぴたりと沿うようにパネルを鈑金していくと
パネルの形状や寸法も変わってくるので


端をボディに引っ掛けるために部分の位置も
変わってきてしまい、そのままでは掛かりが甘く
外れてしまうので、肉盛りして延長したり

ボディにあてがってチェックしながら
鈑金して合わせていきまして
端のパネルには、外周にモールが付いて



モールは3箇所のモールクリップで固定しますが
パネルの形状がボディに合っていないと
モールが浮いてしまって取り付けできないので



この段階でパネル自体のフィッティングを
ぴたぴたに合うように鈑金していきまして
パネルの上にはテールランプが付きますが


テールランプベゼルとの建て付けも悪く
隙間ができてしまっていたので
そこもぴったりと合うように鈑金していき



まずは両サイドのパネルの鈑金が完了。
次はセンター部分の鈑金に進みます
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