エルクラシコで製作していくプロジェクトカーには
詳細データが記載されたコーションプレートが

取り付けされて、額に入った証明も進呈され
エルクラシコが製作した証として残ります。

昨年完成した1940 MERCURY ”BREEZEE”も
コーションプレートを製作していき

額に入れて飾るパネルは、鉄板を切り出して
エルクラシコのメダリオンがフラッシュマウントで
取り付けされる溝をメタルワークで作っていき

エンブレム用の加工を終えたら、ボディを
塗装してくれたMりさんに送って
BREEZEEと同じ色に塗ってもらいまして

塗装を終えて戻ってきたら、ステンレスの
板を切り出して、レーザーエッチングで
データを彫り込んだコーションプレートも製作。

コーションプレートは2種類のデザインを製作し
オーナーのM本さんが選んだ方を車に取り付けし

もう一つが証明書と額に納められまして
額装されて進呈される方を完成させたら

もう一つのコーションプレートを
ボディに取り付けしていきます

オーナーのM本さんと、ここにどうでしょう?
と写真を付けてやりとりしながら
どこに付けるのが良いかを決めていきまして


取り付け位置をエンジンルーム内の
助手席側のファイヤーウォールに決まり
高さや左右振りも決まったら

コーションプレートはビス止めになるので
ファイヤーウォールにマスキングをして
ビスの穴をあけるケガキを入れていき


ドリルで穴をあける作業の際に
ボディに傷が付いたり、キリコが
落ちないように養生をしたら

ドリルで4箇所の穴を開けていき
コーションプレートを取り付け。

この日はフライウィールスさんが
BREEZEEの取材に来てくれて
午後から撮影となりまして

後日、発刊されたフライウィール誌を見たら
そんなコーションプレートや額装された
パネルのことも掲載して頂いてて嬉しい限りです

額装されたコーションプレートは
届いたフライウィール誌と一緒に
M本さんに送りまして、喜んでもらえたらナニヨリ

皆さまもBREEZEEを見かけたら、是非
エンジンルームの中に取り付けされている
コーションプレートをご覧になっててみてください。
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