1969 FORD F100 “RESTOMOD”

1969 FORD F100 “RESTOMOD”

Eさんの1969年式 FORD F100 ピックアップ、

”レストモッド化プロジェクト”

Eさんがお持ちのアメリカから輸入した

状態で、まだ登録していない車両ですが

直6エンジン、マニュアルミッションで

オリジナルのサスペンションの車で

オールペイントして、内装を綺麗に

仕上げ直してあるものをベースに

現代でも快適に安心して乗れるクラシックカー、

レストモッドとして仕上げたいと御依頼いただき

打ち合わせした内容は、エンジンはFORDの

現行の電子制御インジェクションエンジン

COYOTEエンジンと、6速オートマに積み替えし

シャシーは前後板バネのサスペンションを

QA-1のコイルオーバーキットに組み替えし

ラックアンドピニオン式のギアボックス、

4輪ディスクブレーキ化して

ダコタデジタルのレトロシリーズ”RTXゲージ”に

ヴィンテージエアのエアコンキット、

純正ラジオ風のBluetoothオーディオに

ハーネス総引き直しなど、

見た目は1969年式のクラシックカーのまま

まさに、現代でも快適に安心して乗れる

クラシックカー、”レストモッド”プロジェクトです

使用するパーツが膨大なので、事前に

アメリカから取り寄せして揃えていき

パーツが揃ったら、作業を行うスペースが

確保できるタイミングで車を預かって

作業する現車は、入庫して初めて見るので

使用するパーツの説明書と実車を見ながら

作業内容と最適な工程などを

みんなでよく確認したのち、ワークショップを開催し

意見を出し合いながら、担当やスケジュール、

作業方法を相談し、概算のスケジュールがみえたので

ブラストや塗装屋さんにも連絡し、協力を要請。

レストモッドプロジェクトは、まずはシャシーの

モディファイから着手することになり

荷台が付いたままだと、リアサスペンション作業が

やりづらいので、ベッドを降ろしていき

ベッドはもうプロジェクトの終盤まで

乗せる事はないので、作業場にあると

保管中に傷を付けたり、汚してしまうので

荷台用の保管用台車を製作して

台車に載せたら、積載車に積んで倉庫へ移動し

プロジェクト終盤の搭載時期まで倉庫で保管。

倉庫には、事前に取り寄せしていた今回の

プロジェクトで使用するパーツを保管してあり

倉庫にベッドを降ろしたら、積載車が満載になる

量のパーツを積み込んで、作業場へ戻りまして

いよいよ、F100レストモッドプロジェクトが

本格的にスタートします

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