1962 IMPALA SS 409

1962 IMPALA SS 409

Dさんの1962 インパラ SS、

外装のモールやグリル、ベゼル類を

純正のアナダイズ仕上げから

クロームへの変更を進めており

サイドモール、ロッカーモールの組換えへ

サイドモールは、アメリカでリプロ品を

購入してエングレービングを施したのち

クロームで仕上げてもらったもので

ロッカーモールも、アメリカでリプロ品を

クロームで仕上げ直したものを取り寄せし

いま装着されているものと組換えますが

長いモール類は、クロームする際の

バフ作業か、メッキ層に浸けたときの

熱の影響なのか、反りがあったり

これまで、モールの建て付けが若干

ずれていたところがあって

それを合わせるために、モールを

取り付けるモールクリップは、

ボディにある穴に、ぱちんとはめ込むと

引っ掛かって保持するスナップタイプですが

それだと効きが甘くて浮いてしまう部分があったり

位置を調整して決めることが出来ないので

モールと一緒に取り寄せたモールクリップは

裏側にアクセスできる部分は、

ナットを締めれば引き寄せられて

しっかり固定できる構造に加工していき

ボディの穴の位置に合わせてモールに

クリップをセットしていき

モールどうしの通りや建て付けを合わせて

ボディに取り付けしていきまして

モールを取り付けるボディ側の穴は

新車時に開けられたものですが

経年劣化でドアのヒンジが摩耗したり

曲がったりで、ドアが落ちてきたりして

ドアのチリ合わせをすると、ドアの取り付け位置が

変わって、それに従ってモールがずれるので

ドアの取り付け位置を変えたなりに

モールが付けられる加工も必要になります

ロッカーモールのモールクリップも

ぱちんとはめこむスナップ式で

それで取り付けすると、両端が少し

浮いて見えてしまうので、

こちらも裏からアクセスできる部分は

ピタっと寄せて固定できるように

1959年のインパラ用のモールクリップを

改造して取り付けしていき

ロッカーモールも、一番建て付けが良い

位置にセットして、しっかり固定しまして

エングレ入りのモールと、クロームの

ロッカーモールへの組換えが完了です

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