1955 BUICK ROADMASTER

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1955 BUICK ROADMASTER

 Hさんの 1955 BUICK ROADMASTER
エンジン不調でクルマを預かりまして
一通りの作業を終えたので試運転を行い
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茨城県北部まで約120km走行後
フィットに戻ったら、試運転後の
点検と確認を進めまして
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オートマフルードの漏れが酷いと
Hしさんから伺っていましたが
漏れ跡を見ると、フロントシールと
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フィラーチューブの途中のジョイント、
アキュムレーターシャフトの
コントロールバルブシールから
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漏れ跡が出来ており、特に酷かった
フィラーチューブのジョイントは
新しいホースとバンドに交換し
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アキュムレーターシャフトの
コントロールバルブシールは
分解して状況を確認してみると
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専用のリップシールが入っていて
経年劣化でゴムのシールが
パキパキに割れていたり
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長年の使用でシールが摩耗して
オイルが漏れるようで
小さなリップシールが組んであり
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日本にサイズが合うリップシールが
ないか調べてみるも、
インチサイズで適合するものがなく
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Oリングや別のシールで代用できないので
専用品をアメリカのオートマ屋さんに
注文して送ってもらいまして
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シールが届いたら、一度組み戻した
アキュムレーターシャフトを分解し
届いた新しいシールに交換しまして
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合せて、ギアを変えるシフトレバーの
セレクターシャフトシールも取り寄せし
今のところ、滲み程度でしたが
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同じように経年劣化や摩耗が進み
そのうち、漏れが酷くなると思うので
そのシールも合わせて交換しておき
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フロントシールはオートマを降ろさないと
交換が出来ない部分なので
今回はそこまで費用を掛けて交換するほど  
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緊急を要する漏れではないので
いつかオートマ降ろすタイミングが
来たときに交換となりまして
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オートマオイル漏れが酷かった部分の
シールの交換も終えたので
再び、試運転を行って負荷を掛けて
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走行させたのち、フィットに戻って
漏れがあった部分の点検をしたら
漏れも収まり、ドライのままでナニヨリ
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全ての作業を終えて、作業中に汚したり
傷を付けないように養生していたので
養生を撤去して、車内外を綺麗に洗車し
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トランクの掃除をしたら、積んで返す
部品の準備を進めまして
エアサスユニットの掃除をしながら
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Hしさんはたまにエアタンクの
水抜きをしてるかなと
念の為、水が溜まってないか確認で
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ドレンコックから抜いておこうと思ったら
ドレン機能が付いてなかったので
ACCUAIRのENDOエアタンク用の
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黒いボタンをポチっと押せば
排水されるドレンキットを
エアタンクに組み込んでいきまして
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ネジやコック式のドレンバルブだと
弁を開け締めする操作が面倒ですが
ボタン押すだけのコックは簡単で最高です
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排水は毎回、容器やタオルで
受けるのは面倒と思うので、
ボタンを押せば、車外に排水するよう
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排水ホースを外に取り回しておき
ドレンバルブの取り付けも完了し
Hしさんにお車を返しにいきます

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