1956 BELAIR CONVERTIBLE

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1956 BELAIR CONVERTIBLE

 T江さんの 1956 BELAIR CONV
ベルエアで出掛けて、ランチしたのち
エンジンを掛けようとしたら
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キュイーンと、スターターのギアが
軽い音で空転する音がして
クランキングしないと電話があり
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既にロードサービスを呼んであって
積載車が来ているそうなので
クルマをフィットに運んで修理となりまして
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少し前からスターターを回すと、
最初に、ムギュっと回りが重い
音がしたのち、キュボーンと
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エンジンが掛かる症状が出てて
こんなだったっけなと思ってたら
空回りして始動しなくなったそうで
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来月に車検で預かる予定でしたが
急遽、故障で預かって修理となり
入庫後、スターターを点検したら
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スターターを固定している2本のボルトが
緩んで1本が抜けてしまい
もう1本でぶら下がっている状態で
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スターターはアース線ではなく
ボディアースでアースの落としている
構造なので、ボルトが緩んでしまい
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スターターとエンジンに隙間ができて
アース不良になったので、
通電性が悪くなり、回りが重くなって
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最初にムギュっという動作をしてて
その後、さらにボルトが緩んだので
スターターがきちんと固定されず
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傾いてしまったので、ギアが噛み合わず
キュイーンと空回りしたのと思われます
製作してから、もうすぐ3年が経過し
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走行距離も10000kmを超えているので
クラシックカーやカスタム車両は
車検を待たずに、1年ごとに定期点検で
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クルマを預かって、緩みや不具合がないか
点検をよくしていかないとダメだと反省
全てのボルトナットの緩みや増し締めをはじめ
クルマは総点検を進めていきます

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