1956 BELAIR CONVERTIBLE

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1956 BELAIR CONVERTIBLE

 T江さんの 1956 BELAIR CONV
ベルエアで出掛けて、ランチしたのち
エンジンを掛けようとしたら
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キュイーンと、スターターのギアが
軽い音で空転する音がして
クランキングしないと電話があり
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クルマをフィットに運んで修理を進め
緩みが無いか点検と、緩んでいた所は
対策を施していきまして
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ちょうど、車検なので預かろうと
相談していた矢先だったので
合せて車検と車検整備も進めていき
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左リアブレーキのキャリパーから
ブレーキオイルが漏れた跡があり
調べたら、キャリパーがダメだったので
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リビルト済の純正キャリパーを
取寄せて交換しまして
マスターシリンダーの中のオイルも
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あと僅かになっていたので、急遽の
入庫は不幸中の幸いだったのか
大事になる前に、こうして発覚するのも
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T江さんが、”もってるオトコ”だからですかね
各部の点検を進めていたら、エアコンの
効きが悪いので、どこかでガス漏れが
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起きていないか調査を進めたら
金具を加締めた部分が滲んでいる
ホースを発見し、交換となりまして
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ホース交換となったので、真空引きから
やり直して、冷媒ガスを充填していき
よく効くようになったのを確認して
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最寄の車検場が混んでて予約が取れないので
品川の車検場に行って、車検を通して
その後もブレーキオイル漏れや
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エアコンの作動具合のチェックも兼ねて
市街地、高速道路を走らせながら
よく試運転を進めまして
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問題ないことを確認したら、洗車して
天気が良い日を狙って
群馬県の御自宅まで車を戻しに行きまして
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クラシックカーやカスタム車両は
車検を待たずに、1年かせめて2年に
一度は定期点検しておきたいですね

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