1956 BUICK

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 Y室さんの 1956 BUICK “565 SPECIAL”
先月、リラックスデラックスで会った際に
「 家族が旅行がてら行ってもええ言うけ
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お台場のストリートカーナショナルズに
エントリーしといたけえのう 」 と
BUICKで来る計画してたみたいですが
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後日、奥さん、子供は用事が出来て
来れなくなったと連絡が来ましたが
本人は一人でも雨の中やって来まして
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金曜日に仕事を終えたら、シャワーを浴びて
夜な夜な走って、土曜の朝に到着
トランクには、スワップミートで売るんだと
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子供が昔に使っていた玩具を満載(笑)
せっかく、フィットまで来るのならと
クルマを点検や整備してほしいところを
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事前に聞いて、部品を準備しておき
翌日のイベントまでに整備を進めることに
本人は徹夜で運転して疲れているので
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予約してある近くのホテルに送り届けて
翌日の朝までよく休んでもらいます
いま、ジャバラパイプのラジエターホースを
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ゴムのラジエーターホースに変えたいと
言われていたので部材を用意しましたが
ラジエーターのコア部分から滲みあり 
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それを修理してからとなりまして
翌日の朝、タイヤを洗っている時間が
ないかもと、到着後に洗ってたら
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フロントタイヤのホワイトウォールに
ぽこっと膨らんでいる事に気付いて
心配だし、片減りしてたり、エアバルブから
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漏れもあるので、新品タイヤの在庫が
あるなら変えといてほしいとの事で
いま履いているダイヤモンドバックの
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バイアスルックタイヤは在庫がなく
アメリカンクラシック製のバイアスルックの
670R15は2本だけ在庫があったので
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フロント2本を履き替えることにして
ホイールに組み換えて、エアを入れたら
新品なのに側面に穴があって
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エア漏れすることが発覚しまして、、、
保管中に何か刺さることはないので
アメリカからの輸送中や梱包中なのか
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使えなかったタイヤは諦めて、1本だけ
新品に使用と思いましたが
ダイヤモンドバックとアメリカンクラシックは
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同じ670R15というサイズでも、外径がだいぶ
違うので、1本だけ変えるわけにいかず
エアバルブは新品にして、タイヤは戻して
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片減りしたタイヤはリアにローテーションし
4本新品を取り寄せて、後日交換することに
ダコタデジタルゲージを起動したときに
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警告が出るようになったとのことで
原因のスイッチを交換したり
気になる症状や頼まれていた作業を進め
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足回りや下周りに不具合や緩みがないか
全速前進で点検を進めていき
翌日のストリートカーナショナルズも
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広島までの帰りの道中もトラブルもなく
無事に帰還していただき、ナニヨリ
Y室さんは、やりたいカスタムや作業の
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準備を進めているので、次回預かる際は
タイヤ交換やラジエーターホースをはじめ
作業が盛り沢山になりそうです

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