1964 メルセデスベンツ カスタム

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1964 メルセデスベンツ カスタム

 1964 MERCEDES W111 カブリオ
マフラーからの排気臭が臭くて
後ろを走っている人に迷惑なので
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エンジン調整をして、改善させようと
リフトスペースが空いたタイミングで
クルマを持込み、 相談しましたら
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排気ガスの濃度計を使って確認しながら
調整してるので燃調は濃くないそうで、
適正な数値に収まっているそうですが
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それでも臭いので不快でなりません
マフラーのタイコの性能が落ちて
いるのかと思いましたが
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クルマがアメリカにあったときに
マフラーパイプとタイコは新しい
ものに換えているようで
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タイコにラベルも綺麗に残っており
マフラーの性能ではないようなので
燃調を薄くしていくと、アクセルを
踏んだときのツキが悪くなったり
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加速のフィーリングや、再始動性も
悪くなっていく一方なので、
どうしたものかと考えていたら
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触媒を付けるしか無いんじゃない!?
との事で、その手がありましたね
アメ車で使っている、マグナフロー製の
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触媒が在庫であったので、取り付けが
出来るか検証してもらったところ
マフラーはデュアルマフラーですが
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ボディのくぼみの中を取り回してあり
スラムドしたときに地面に当たらない
ギリギリの位置になっており
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ボディのくぼみは、デュアルマフラーを
通すギリギリのスペースなので
そこに触媒を2つ収めるスペースがなく
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このクルマのエンジンの排気量は2200㏄と
アメ車に比べて小さいので、触媒は
マフラー1本ごとに付けなくても良いだろうと
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触媒の手前で集合して、後ろで分岐する
2in1構造のパイプを作って
触媒は1つ設置する構造で作ってもらい
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結果、排気ガス臭かったのも改善し大満足
触媒を付けて、排気効率が変わったので
再度、排ガス検知機を使いながら
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エンジンと燃調の調整を煮詰めていき
自分好みのフィーリングのところで
セットしてもらい、好調でナニヨリです
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