1950 シボレー サバーバン

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1950 シボレー サバーバン

 1950 シボレーサバーバン プロジェクト
見た目は75年前のクラシックカーですが
現代でも快適に乗れる仕様を目指し
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ロードスターショップ製の新品シャシーと
最新の電子制御エンジン、オートマに
アップデート作業を進めていまして
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ラジエーターもLS用の新しいものにして
実際に使用するエンジンを搭載して 
エンジンカバーも装着しながら
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エアコンのコンデンサーや配管の
設置や取り回しを決めていき
用意したアルミ製のLSラジエーターは
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1947-1953 シボレートラック用の形状で
ラジエーターホースの位置と径が
スモールブロックや直6用ではなく
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LS用にできているのと、強力な
電動ファンとファンシュラウドが
あらかじめ組み込まれていますが
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ラジエーターの容積を増やして
冷却効率を上げるのと
電動ファンのハネとモーターも 
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大きくて厚みがあるので、エンジンとの
クリアランスが少なくなり
ファイヤーウォールを加工して 
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エンジンを後ろにずらしていても
クリアランスは限りなく狭く
ラジエーターホースの取り回しも
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御覧の通り、ギリギリのクリアランスで
もともと直6エンジンの車にV8を積み
色々な補機類が付いている 
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現行のエンジンを積むと、現行車の
エンジンルームのように
手を入れるスペースもなくなってきます
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使うラジエーター、フロントランナーに
合せてエンジン位置を決めていき
オートマとデフの距離も決まったので
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それに合わせて、ペラシャフトも
アルミ製で作ってもらいまして
この後、サイドブレーキケーブルを作ったら
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フレーム、エンジンスワップに伴う 
シャシー、エンジン周りの作業も
いよいよ完了となるので
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再び、エンジン、オートマ、ボディを
降ろして、フレームオフしていき
ボディのアンダーの防錆処理を進めます

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