ショーボード

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ショーボード

 先週末のホットロッドカスタムショーの

展示で重要なモノの一つ

ショーボードの製作の様子を少々

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ショーやイベントに出展する際に

頑張って作ったクルマを紹介する

ショーボードは大切なアイテムなので

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毎回、クルマやコンセプトに合うよう

思考を凝らして製作しますが

やった事や使ったパーツを書いても

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クルマ業界の詳しい人には解っても

ショーを見に来たほとんどの人には

何の事かよく解らないと思いますし

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本当に伝えたいことは、やった内容より

なぜ、そうしたのかだと思うので

そこをどう伝えるかが重要で

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そのクルマに詳しくない人が見ても

なんとなく理解できたり、心に響くものに

なるようにと目指しまして

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といっても、見てくれた人に伝えたり

心に響くような文言を考えたり

クルマやコンセプトに合わせた

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ショーボードをデザインするのは

クルマを作る技術とまったく異なる

ノウハウなので、ポスターや広告

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キャッチコピーを作るのが仕事の

広告代理店やコピーライターの

専門分野なので

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僕達がどう頑張ってみても、到底無理

なので、毎度ショーボードのデザイン、

製作をお願いしているデザイナーの 

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S美ちゃんを今回も頼って相談し、

出展する車の外観、ディスプレーは

ウッドの床材にウッドチップと枯れ葉

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2台分のスペースで展示することを伝え

こんな感じと色味と写真を撮って

展示の仕方のイメージを伝えたら

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誰に何を伝えたいのかをはじめ

苦労して仕上げたクルマなので

伝えたい事は山ほどありますが

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何を一番伝えたいのかを考えていき

沢山書いても、見る人が読むのが大変で

いかに短い文章で単刀直入に書いて

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”読むよりも見る”になるような文言を

みんなで相談して決めていき

お洒落なデザインを作ってもらいましたが

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今回文言がシンプルにまとまったので

書体も出来るだけシンプルに変えて

文字の大きさや位置も、見た時の

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読みやすさ、見やすさを考慮して調整し

今回は2台分のスペースを使っての

展示になるので、昨年のような

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高さのあるパネルで製作すると

空間が狭く感じてしまうとの事で

地面に置いて、上から見下ろすような

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設置方法になるので、デザインや

文言が決まったら、

上から見易い文字のサイズに整え

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展示スペースに合わせて計算した

サイズにボードを切り出したり、

削る作業や塗装もS美ちゃんが担当し

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今年も満足のショーボードが完成

FITでも、GAKU君が展示する際に

ドアやトランク、ボンネットを開けて

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見てもらえるように展示するのに合わせ

エンジンルームやトランクは照明で

照らさないと暗くてよく見えないので

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ボンネットの裏辺りから、ランプで

照らす事にしましたが

ランプの配線が通ってるのが見えると

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カッコよくないので、ボンネットを開けた

状態で支えるカッコいい棒を製作へ

棒の中に電源の配線を通せて

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ボンネットのキャッチ部分に

ぴったり刺さって固定できて

電源コードはキャッチの穴を通って

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グリルの裏側を抜けて車体の下を通し

コードが全然見えないようにする

突っ張り棒風、コード隠し棒を製作し

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ただの棒では味気ないのでと

途中に絞りを入れたり

キャッチ部分のデザインも拘って

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オールステンレスで製作して、最後は

ピカピカにポリッシュして完成

大きなカーショーに出展するとなると 

クルマをカッコよく仕上げるだけでなく

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見てくれた人が、いいね!と、思って

もらえるようなディスプレーにする努力、

それを実現する体制も必要ですね

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