先日、パシフィコ横浜で開催された
ホットロッドカスタムショーに出展し
完成した姿をお披露目できましたが
作業の様子を紹介するBLOGが
全然追いついていないので
まだご紹介できていない作業を少々
フロントガラスの上につく、日除けのような
FULTON製のアウトサイドバイザーは
貴重な当時物を使い、アメリカで
ボディを塗装するときに一緒に塗って
厳重に保管してありましたが
いよいよ、組み付けする段階になり
組み付けで使用するネジやナットは
ショーカーらしく、ステンレス製を
ポリッシュして、ピカピカにして
さあ、組み立てていくぞとなったら
うーん、バイザーの重なる部分が
潰れたり、曲がっているまま
塗装されてしまっているし
エクボみたいな傷もあるでは
あーりませんか!?
見るからに嫌な予感しかしませんが、、、
塗装が終わっている状態なので
今から曲がりや潰れを直す鈑金すると
塗装が割れてダメになるので
今から鈑金したくない度、100%。。。
どんな感じになるか、いったん
組んで確認してみようと
組み立てを進めていくと
やはり、曲がったり潰れてる影響で
綺麗に重ならないといけない部分が
正しく収まらず、建付けが悪いですの刑
センターピースも、ガイドの棒の角度と
折れている角度が合っていないので
より、建付けの悪さが目立ってしまい
ショー1週間前ですが、嫌な空気が
立ち込めてきまして、、、、
クルマも組み付けて、チェックすると
まじまじと見たり、言わないと
気付かないレベルですし
アフターマーケットパーツだと
バイザーやフェンダースカートなど
だいたい、こんなレベルなので
組めるなりの建付けで、ヨシと
なるかもしれませんが
明日からショー直前までクルマを預けて
1956 ベルエアコンバーの塗装なども
担当して頂いている、Mりさんに
ボディを綺麗に磨いてもらうので
この建付けが悪いまま使うのは
フィットらしいクルマにならん!と
ついでにバイザーも、塗り直しも
一緒にやってもらおうということで
Mりさんの了解は全く得ていませんが
急いで、曲がりや潰れを直していきます





















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