1947 FLEETMASTER CONVERTIBLE
作業の様子を紹介するBLOGが
全然追いついていないので
まだご紹介できていない作業を少々
フェンダースカートは、アメリカで
ボディを塗装した時に
一緒に塗って保管してましたが、
日本に持ってくる際は、クルマと
別で航空貨物で運んでおり
梱包を開けてみたら、輸送中に
落としたのか、角が潰れており
平らな面にもエクボ傷が発覚し
アメリカで塗装をする際に、スカートを
クルマに取り付けた状態で
面出しをしなかったのか
スカート単体で見て綺麗でも
実際にクルマに取り付けすると
スカートの裏のロックを掛けると
引っ張られて、表に歪みが出るので
塗装がダメになってしまいますが
潰れた角部分を鈑金して修理し
ショー前にMりさんにお願いして
スカートを実際にクルマに装着した
状態で面出しをやり直してもらい
ショー1週間前から、エクボ傷の修理と
面出し、塗装を対応して頂き、感謝です
クルマをMりさんの工場に預けている間
ショーの時に履かせるホイールの
センターキャップをアメリカから
新品を取り寄せしましたが
リプロ品の新品はステンレス製で
磨いて綺麗にしてありますが
写真のような仕上がりなので
それでもじゅうぶん綺麗なのですが
ショーカーで使うとなると、磨きや
光り具合が不十分なので
新品をさらに磨いて、鏡面レベルまで
磨き上げていきましたら
バフを当てて磨いていく際に
シボレーのロゴや周りの模様に
色が入っていた部分は
バフや研磨剤が当たって消えてしまうので
キャップを磨き上げたあと、
もう一度色を入れ直していき
鏡面仕上げのキャップが完成
鏡面に仕上げたホイールキャップは
フロントホイールと、トランクに積む
スペアタイヤに装着され
ホットロッドカスタムショーでは
すごく光ってて綺麗なホイールと
キャップとして、華やな雰囲気を
出せたかなと思います
Mりさんに仕上げてもらった
フェンダースカートも
面出しも、色合わせも上手で
処置前より遥かに良くなった
状態で展示できて良かったです






















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