1947 FLEETMASTER CONVERTIBLE
作業の様子を紹介するBLOGが
全然追いついていないので
まだご紹介できていない作業を少々
スーパーデラックスヒーターや
バンジョーステアリングを投入し
続いて、ディレクショナルスイッチの取り付けへ
まだウインカーがない時代のクルマですが
当時はディーラーで純正オプション品として
設定があったディレクショナルスイッチは
5年くらい探し続けて、見つかったのは
僅かに2個のみで、そのうち1個は
見た目こそ、ちゃんとしてますが
80年も前のスイッチなので
内部のパーツが壊れたり、
接点が溶けてしまってたりしてと
どちらも、きちんと使える状態では
ありませんが、それでも
希少なモノなので、超高額品でして
そんな2個から状態の良い部分を
組み合わせたり、手直しをして
使えるようにしたスイッチは
コラムに抱かせるクランプが
太いコラムに付けられるよう
加工がされてしまっていたので
本来のフリートのコラムの径に
合うように加工跡を修復して
綺麗に取り付けできるようにしまして
ウインカーのスイッチが付いても
パークランプやテールランプは
ウインカーとして使用できる球が
入る構造ではないので
後ほど、前後のバルブのソケットを
ウインカー球、テールランプ用の
ダブル球が入るソケットに
コンバージョンしていきます
ディレクショナルスイッチの
取り付けを終えたら
続いて、”グリルフォグ”の取り付けへ
先日のホットロッドカスタムショーの会場でも
フリート乗りの方や、この辺の年式の
ボムに詳しい方にも、これ作ったの?
と、聞かれるほど、純正アクセサリーで
ラインナップがあったのを
御存じない方が多かったパーツで
かくいう僕も、このクルマを購入するまで
まったく存在を知らなかったのですが
このクルマの売り主が持っていたものを
譲ってもらって、初めて知った
希少な希少なアクセサリーでして
せっかく、ロッドショーに出すのでと
そんなグリルフォグも取り付けしたら
テールランプの下には、ギアを
バックに入れたときに点灯する
こちらも当時の純正アクセサリーの
バックランプも取り付けしまして
これでボディ外装品としては
デラックスモール一式、フェンダースカート、
アウトサイド サンバイザー
グリルフォグにバックランプ、
エキゾーストエクステンション
室内には、バンジョーステアリング、
ディレクショナルスイッチ
スーパーデラックスヒータという
スーパースター揃いの超豪華仕様
テールランプのレンズは純正品の
GUIDE製を用意していましたが
ここまで来たらと、テールレンズも
当時のアクセサリーパーツで
裏側のレンズカットがダイヤモンド状で
カットも荒くので、ランプが点くと
通常のテールランプよりも、キラキラと
明るく綺麗に点灯するレンズに変更して
希少な当時のアクセサリーパーツを
大量に投入したクルマに仕上がりました




























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