1947 FLEETMASTER CONVERTIBLE

Blog

1947 FLEETMASTER CONVERTIBLE

 1947 FLEETMASTER CONVERTIBLE

作業の様子を紹介するBLOGが

全然追いついていないので

20241っぽいうy224 (44)

まだご紹介できていない作業を少々

スーパーデラックスヒーターや

バンジョーステアリングを投入し 

20241っぽいうy224 (45)

続いて、ディレクショナルスイッチの取り付けへ

まだウインカーがない時代のクルマですが

当時はディーラーで純正オプション品として

20241っぽいうy224 (42)

設定があったディレクショナルスイッチは

5年くらい探し続けて、見つかったのは

僅かに2個のみで、そのうち1個は

20241っぽいうy224 (43)

見た目こそ、ちゃんとしてますが

80年も前のスイッチなので

内部のパーツが壊れたり、

20241っぽいうy224 (48)1

接点が溶けてしまってたりしてと

どちらも、きちんと使える状態では

ありませんが、それでも

20241っぽいうy224 (49)1

希少なモノなので、超高額品でして

そんな2個から状態の良い部分を

組み合わせたり、手直しをして

20241っぽいうy224 (50)1

使えるようにしたスイッチは

コラムに抱かせるクランプが

太いコラムに付けられるよう

20241っぽいうy224 (29)

加工がされてしまっていたので

本来のフリートのコラムの径に

合うように加工跡を修復して

20241っぽいうy224 (27)

綺麗に取り付けできるようにしまして

ウインカーのスイッチが付いても

パークランプやテールランプは

20241っぽいうy224 (25)

20241っぽいうy224 (26)

ウインカーとして使用できる球が

入る構造ではないので

後ほど、前後のバルブのソケットを

20241っぽいうy224 (24)

ウインカー球、テールランプ用の

ダブル球が入るソケットに

コンバージョンしていきます

20241っぽいうy224 (22)

20241っぽいうy224 (23)

ディレクショナルスイッチの

取り付けを終えたら

続いて、”グリルフォグ”の取り付けへ

20241っぽいうy224 (47)1

先日のホットロッドカスタムショーの会場でも

フリート乗りの方や、この辺の年式の

ボムに詳しい方にも、これ作ったの?

20241っぽいうy224 (39)

と、聞かれるほど、純正アクセサリーで

ラインナップがあったのを

御存じない方が多かったパーツで

20241っぽいうy224 (41)

かくいう僕も、このクルマを購入するまで

まったく存在を知らなかったのですが

このクルマの売り主が持っていたものを

20241っぽいうy224 (40)

譲ってもらって、初めて知った

希少な希少なアクセサリーでして

せっかく、ロッドショーに出すのでと

20241っぽいうy224 (33)

そんなグリルフォグも取り付けしたら

テールランプの下には、ギアを

バックに入れたときに点灯する

20241っぽいうy224 (34)

こちらも当時の純正アクセサリーの

バックランプも取り付けしまして

これでボディ外装品としては

20241っぽいうy224 (36)

デラックスモール一式、フェンダースカート、

アウトサイド サンバイザー

グリルフォグにバックランプ、

20241っぽいうy224 (30)

20241っぽいうy224 (31)

エキゾーストエクステンション

室内には、バンジョーステアリング、

ディレクショナルスイッチ

20241っぽいうy224 (37)

20241っぽいうy224 (38)

スーパーデラックスヒータという

スーパースター揃いの超豪華仕様

テールランプのレンズは純正品の

20241っぽいうy224 (35)

GUIDE製を用意していましたが

ここまで来たらと、テールレンズも

当時のアクセサリーパーツで

20241っぽいうy224 (32)

裏側のレンズカットがダイヤモンド状で

カットも荒くので、ランプが点くと

通常のテールランプよりも、キラキラと

1947フリートマスター_20241211_20241211_001 (1)

明るく綺麗に点灯するレンズに変更して

希少な当時のアクセサリーパーツを

大量に投入したクルマに仕上がりました

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。