今日は 嬉しくない クルマが里帰り
まだ、納車したばかりの タテグロ。 早すぎる 御帰還。
先日、和田君が運転中 信号待ちで エンジンストール。
スターターを回しても エンジンかからず。 プラグかぶってて、清掃し復旧。
納車したてで 和田君も慎重に乗ってるので、乗り方の問題ではないでしょう
翌日のクルージング中に、またもや ストール。
原因は デスビのバキュームホースに キャブからガスが回り デスビ不調
フルトラ式に交換してたから良かったけど、ポイント式だったら ・・・ 恐ろしい
前日のプラグのかぶりの原因も、このデスビ不調が原因と思われ
処置後、100km以上 走行してても 症状再発なし。これで一安心
と、思ってたのも つかの間
和田君より、またもや エンジン不調との連絡
今度は、ストールしないけど 吹けが悪く、燃料がほとんど来てないとのコト
中の見える燃料フィルター付けてるけど、吹けなくなった時は、ガスが来てないらしい
構造は 燃料タンク → フィルター → 燃料ポンプ → キャブ 。
フィルターのIN側のホースを外して、燃料タンク側へ向けてホースを 吹くと
その後はちゃんとガスが来るようになる。その後、しばらく乗ってると 再発する。
ということは、燃料タンクの中にゴミがいて、負圧でタンク出口に付着して
燃料供給をSTOP?負圧がなくなると離れ、タンク内を浮遊?
たまに症状が出るというので、ダイチが引取りに行き、
様子を見ながら走ってくるも いたって調子がイイらしい
タンク内のガソリンの量にも関係するのか、とりあえずタンク内の点検と、清掃へ
まずは タンクを外し、給油口と、センダー取付口から 内部を 確認。
恐れていた錆は 全く出てなくて スゴクきれい。 まず一安心。
続いて、出口をふさぐ ゴミ探し。
ドレンの穴からだと、大きいゴミだった場合は出てこないし
ゴミが側壁や、仕切り板に付着してたり 隠れてる場合も多く、見つけづらい。
なので 「必殺 逆さの刑!」
水を満タンに入れて 一気に口のデカイ、給油口から出す。
出した水を容器で受け、ゴミがいないか 探す。
ガソリンでも溶けない 大きなゴミが出れば 当たり。 しかし・・・
何度やっても 出てきません。 満タンのタンクは60kg。
満タンの 燃料タンク相手に バックブリーカーや パイルドライバー連発!
近所のヒトに怪しい目で見られ、恥ずかしい。 しかも 明日は筋肉痛 必至。
タンク内部は ガソリンが暴れないように 仕切り板が沢山。
なので センダー取付用の穴から水を入れ、内部を循環させながら 給油口から排出。
やっぱ出ません。 いるのかゴミ!! 多分いないね ・・・
じゃあ燃料ポンプ?USED HOLLY あやしい?一時的に駄目になるって聞かないし
引き続き、明日やります。
ナンカ似てる。 ブレーキの時と。嫌な予感してます。
このまま迷宮入りし、再びドツボ?
そうは させません!和田君 待っててね



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