親 方

Blog

親 方

本日は エルカミの ウインドシールド交換。

古いクルマも得意な 自動車ガラス屋の、頑固一徹親方のHELPを受け、イザTRY!
今後、自分でもガラス作業できるように 良く見て、教わり 学ばせて頂きます

DSC05888.jpg DSC05892.jpg

ガラス交換の際、ラバーの周りにつくモールや、トリム類、インテリア部品の
取り外しが必要なので、事前に バラシテおきました。

作業開始するも、ガラスの取り外しが 思いのほか 難航。
ラバーは再利用の為、切らずに外しますが 
シール材が 奥までキッチリ入ってて 外すのが タイヘンらしい。

DSC05882_convert_20090226121523.jpg

コツや ポイントを聞きながら、一緒に作業させてもらうも 難航。 次第に親方もイライラ・・・
一緒に来た 弟子のマー坊も たじろぐ アヤシー雰囲気に。

DSC05880_convert_20090226121448.jpg

2時間くらいかかって ナントカ、無事外れたけど 寒いとか、指イテーと グレてる親方。
HOTコーヒーで イップクさせ、スゴイよサスガだねと 機嫌をとり、イザ後半戦へ。

 DSC05879_convert_20090226121431.jpg

親方いわく ラウンドガラスには、正しい置き方があるらしく この置き方がソレ。 参考にしてください。
ウツブセです。 まぁ ラウンドガラス置いとく ヒトって どんだけ いるんだってハナシですが

DSC05881_convert_20090226121505.jpg

クルマと ラバーに残った シール材を キレイに剥し、窓枠まわりに 錆止めを塗る。
黒いシール材に見えるけど、専用の錆止め材で、日本のガラスメーカーが供給してるモノだそう。
これを塗るのと、塗らないのでは 錆びの出かたが 全然 違うらしい。

DSC05883.jpg

次は、NEWガラスを 仮合わせ。  そして、親方が一言 「 デケェ。 」 ナニーーーー!?

マジか、MADE IN USA。  外したガラスより、デカイらしい。
わざわざアメリカから 取り寄せたガラスが、合わない。 ソレ、一番 恐レテマシタ。

DSC05884.jpg

ま、ナントカなんじゃねー と 親方の心強い お言葉。 すがる思いで イザTRY!

まずは 下から スルスルと 入れていき、サイド、上と順番に・・・・? 入ってませんぞ。
今度は上から スルスルと・・・・入ってませんが。

親方も またまたイライラしはじめ マー坊も 怒られる。 でも 入らん。
イラつく親方。 先程の 心強いお言葉の 根拠は???

コレでドーだ、コレならドーだと 本気になってきた親方。 もう質問しても 返事ない。
聞きたいコトあるけど 質問する勇気も なく、俺が一緒に作業するコト自体も ウザイっぽい。

ココからは、ホントのプロの世界。 根拠のなく ナントカなるだろーなんて プロは言いません。
長年の経験から 弾き出された 確信のコトバでした。

DSC05887.jpg

無事、取付完了。 HELP頼んでおいて マジ ヨカッタ。 親方じゃないと出来なかったでしょう。
見て学んだつもりだけど、次回 自分でやれる気 マッタクしません。 デカイのヤデス。

なんだかんだと、プロでも 4時間以上かかりました。

勝利のコーヒー&イップクで、親方の機嫌も直ったので、聞けなかった 質問を。
しかし、ウザがられてるのでしょうか? いや、コトバに出来ない領域なのでしょう。 の、ハズ。
強引に 話題を変えられ、前借してきた 小遣いも全部徴収され、御帰還。

THANK’S 親方 & マー坊!

DSC05890.jpg

その後、外してた アウター周りの モール、トリム、カウル、ワイパーなんかを取り付けし

DSC05893.jpg
DSC05894.jpg

エクステリア組戻し完了!

DSC05891.jpg

インテリアも、傷付けないよーに 組み戻していき、

DSC05895.jpg

完了!

DSC05885.jpg

親方いわく、質のイイ ラウンドガラスを 日本でも作れるそうですが、多分50万位・・・・・。
チョー高いじゃん。 でも、車両保険で処理できるそう。 それはアリだね。 そうすりゃヨカッタ。

今回、ボカシの入らない、 クリアのガラスを入れました。
ボカシ入りのガラスなら、安く買えたけど あえて クリアに コダわりました。

アメリカから 取り寄せし ガラス代 9万、 送料 8万、 親方の工賃 3万
しめて 20万の 高額修理でした。
この先10年は、吉野家で 卵と 味噌汁ガマンします

何で換えたのかって? 割れた?いえいえ   ヒビ?いえいえ  傷?たいした事ナイッス

PRIDE !

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。