I原さんの 1959 アパッチ、” アパ太郎 ”「 今、キャンプに行った帰り道なんだけどいつもより水温が高い気がする 」

と、電話があり、サービスエリアでボンネットを開けたらエンジンの下の方から湯気が出てて

ファンベルトの掛かっているプーリーのひとつがグラグラになりながら回っているそうで

恐らく、ウォーターポンプのベアリングが壊れてシール部分から冷却水が

漏れていると思われましてあと1時間くらいで帰れる場所ですが大事をとって、ロードサービスを呼んで

運んでもらう手配をして、帰宅してもらいアパ太郎は翌々週から2週連続でイベントにエントリーしてあるので

急いで修理を進めていきたいと思います一方を受けて、まずはアメリカにウォーターポンプの注文をするため

アパ太郎に組んだフロントランナーのメーカーに問い合わせをしたら購入当時のキットに入っていた

ウォーターポンプは現在、EDEL BROCKの製品に変更になっているとの事でEDEL BROCKの品番を聞いたので

急ぎで取り寄せしたら、アパ太郎を預かり壊れたウォーターポンプを外しましたらプーリーをはじめ、取り付けボルトの穴など

全然寸法が違い、合いませんの刑。。。。外したウォーターポンプにメーカーと品番の刻印があったので

同じものを注文し直して、届いたらうーん、同じメーカーの同じ品番でもプーリーを取り付けるガイドピンや

位置も少し違ってて、合いませんで、、、、、どうやら、採用していたウォーターポンプのメーカーの仕様変更に伴って、

今はフロントランナーメーカーが部品の構造を変更しているようでアフターパーツあるあるの沼にはまりました

これではプーリーの芯出しや位置が悪くて組めないので、プーリーやブラケットを機械加工して使えるようにする必要があり

プーリーやブラケットを加工するとなると極めて精度の高い計測と加工をしないとプーリー類のアライメントが狂ってしまい

ベルトが鳴いたり、摩耗が早くなるので加工やリスクを最小限にするためにウォーターポンプのプーリーを取り付ける

軸部分に、ポンプとプーリーの間に入れる互換アダプターを製作して組み付け。ベルトも新品に交換して、試運転を行い

無事、ウォーターポンプの交換と取寄せても合わない問題を解消続いて、停めているとリアの車高が

下がってくるとのことで調査したらショックウェーブのゴムの部分から小さな穴が出来てしまっており

何かが当たったりして、傷が付いたような跡は見受けられないのでエアバックのゴム部分の劣化でしょうか

在庫であったショックウェーブとはアパ太郎のは長さや耐荷重が合わずこちらもアメリカに注文して、到着待ちに、、、、

イベントが近いので、早く直して返したいけど何かとパーツの入手がうまくいかず、、、エアバックが到着するまでの間に

フロントのバンパーに、バンパーガードを取り付けしたいと頼まれておりそちらは先に部品が届いていたので

バンパーガードの取り付けを先行しましてバンパーをブラケットに取り付けている穴を利用して、共締めするだけですが

左右、良い位置に付けようとすると片側のブラケットの穴を、少し広げる加工をしたりしながら取り付けし

フォグランプを組み戻そうとするとバンパーガードが付いたのですぐ近くに付けていたフォグを

バンパーガードに当たらない位置に逃がしても、グリルやバンパーガードとクリアランスが5mmくらいとギリギリで

