今日は MY ELーCAMINO
ATF漏れ修理 & プロペラシャフト交換
以前から、 OILパンと ミッションの パッキン部分からの 微妙な漏れを 確認済み。
このクルマ、 フルボトム時に フロントは ATFパンが イチバン最初に 地面に 接地。
なんで、 下げるたびに ATFパンが 地面に当たるので シールが痛むのでしょう。
微量の漏れだったので、 いつかやらないと なんて 思いながら、 後回しに・・・・・
しかし 先日 乗ろうとしたら、 駐車場に 2L位の ATFの 池が・・・・
乗るに 乗れなくなったので、 急いで 修理するコトに。
FITガレージは 別の作業で クルマ入ってるので、 自宅の 月極駐車場で スタート。
月極駐車場なので、 オイル漏れ跡 作らないよう、養生。 寝板替り でも アリマス。
漏れ量が増えたのは、ドレンボルトの 緩み・・・・・
ドレンボルトの ガスケットは、 ナイロン製のモノが 付いてました。
締めすぎると 割れるし、 割れない程度の 締付けトルクだと また 緩みそう、、、
ガスケットと、ついでに フィルターも 交換。 シールやり直して、
ドレンのパッキンは カッパー製に。 これが しっかり 締められます
今日は シール乾いてないので ATFは 入れず。
2~3日おいて 乾いた頃を 見計らって ATF補充します。
次は、 50マイルくらいから、ぺラ鳴りするので プロペラシャフトの バランス不良かと 推測。
しかし ぺラの バランス状態は、内燃機屋などにある 「 ダイナミック バランサー 」という
測定機にかけないと 判断不能。 測定するだけで 結構 お金かかります
EL-CAMINOの プロペラシャフトは フロント、センターサポート介して リアの 2ピース構造。
外して 2本測定に出すだけで、 お小遣い 無くなるので 悩みどころ
ぺラ鳴りしてるのは、 4速ミッション化で ミッション自体が 長くなり
それに対応すべく ナロードした、 フロントシャフトの バランス不良か
それとも、車高調整に 対応するよう テレスコピック(スライドシャフト)加工してる、 リアか
以前、 59 WAGONに 組んだ、 リアの テレスコピック シャフトも
バランス取り済みの 新品なのに ぺラ鳴り してました、、、、。
アメリカ製だし、バランス取りの 精度を 疑ってかかり、 やっぱ 怪しいのは リアだろうと 推測、
以前、 62ベルエア やった時の余りで フロント、リアともに 新品のシャフトが ありました。
まずは リアシャフトと 可能性の高いモノから 交換していき、
不良箇所が 特定出来たら、 それを修理したいと オモイマス。
両方あるなら、 まとめて変えてしまえって ハナシですが、 ハッキリとした
不良箇所の特定が 出来ないのと、 勉強の為 面倒でも 原因を 追ってみたいと 思います。
んで、 今日は まず リアシャフト換えました。 センターサポートの ベアリングも、
痛んでないか 念の為 点検し、 問題ナシ
後日、ATF入れたら 試運転へ。 チョー楽しみ。
それで 変わってなかったら、 イジケながら フロントシャフト 換えます。
消えるのか!ぺラ鳴り!






コメント