EL-NINO
ウインカー、 右に 出たまま 戻らなく なり、、、、、
あまり 気に なりませんが、、、、、、、、、 ウソ。
やっぱ 恥ずかしいので 修理。
右に ウインカー 出した瞬間、
レバー根元 辺りで 「 ゴキッ 」 と いって、、、、
何か パーツが 折れた か 外れた と いった 感触。
それから、 ウインカーは キャンセル されなくなり
左に レバー 入れても、 右に 出たまま。。。。
直す ついでに、 以前から 左に ウインカー 出した時だけ
キャンセル されない 症状も 合わせて やっつけます。
ホーンリング 外して、 ステアリング プーラー 使って
ステアリング ホイールを 外すと
見えてくる ウインカーの キャンセリング メカニズム。
ここで 「 右に 出たまま 戻らない 」 の 原因が 判明。
ウインカーレバーと 連結している、 キャンセリング メカニズム パーツ が
所定の 可動位置から 外れて 引っ掛かってました。
レバー操作 しても、 引っ掛かって 動かないので 無反応、、、
ウインカーの 接点は、 右に 入ったままの 状態で
挟まってたので 右ウインカー 出っ放し でした。
部品の 折れや 欠けなど 破損は 無く、
外れた 部品達を 所定の 位置に 収め直し 復旧。
外れ易い 部分 なのでしょうか?
58-64年の インパラなど 構造が 共通なので
何か 対策品や 強化部品など 無いか 確認するも
オリジナルと 同じ構造の リプロ品 しか なさそう、、、、
しばらく 乗って見て、 また 再発するようなら 対策 考る事に します。
以前から 症状が 出ていた 「 左ウインカー キャンセル されず 」 も
ステアリング ホイール 外した ついでに 一緒に 修理 しときます。
以前から 直しても、 直しても、、、 再発する この 症状。。。。
原因は 解っています。
ステアリング ホイールの 裏側に 付ける 「 ステアリング キャンセル カム 」
オリジナルの 59-60 ステアリング用 カム。 素材は アルミ製? のよう、、、、
ウインカーを 出し、 曲がったら、 ステアリング ホイールが 所定の 位置に 戻り
2本の ピンコ立ちしてる アームが、 キャンセル メカニズム を 作動する 仕組み。
しかし、 けっこう カッチリしてる キャンセル メカニズムを
動かそうと すると、 アルミ製? の アームは 強度が 足らず
根元から ムニュ っと 曲がります、、、、。 そうなったら、 サヨナラ。
これは もう 構造的 欠陥。
直しても、 元々 強度が 足らないから すぐ 曲がります。
こりゃ たまらんと、 オリジナル品は 諦め リプロ品に 交換。
リプロ品では、 プラスチック製に なっています。
チルトコラム用と ノンチルト用が あるので 間違えないように 交換。
しかし、 ナゼか 左だけ キャンセル されない、、、
アーム位置と プラスチックの 立っている形は 一緒 なのですが、、、、
で、 今回 交換するのは オリジナル品の 「 61年 インパラ用 」。
たまたま 知ったのですが、 61用の キャンセルカムは
アームの 根元部分が 曲がらないように 強化 されてます。
当時、 59、 60年式で キャンセル されない という
クレームが 多発 したのでしょうか?
59-60の 対策品と 言わんばかりの 構造。。。。
59-60年用の カムと 大きさも カタチも 同じ。
アーム部分だけ 強化されてる 感じなので
59用の ステアリング ホイールにも ぴったり 付きます。
これなら、 いけそう と 早速 入手 し 今回 交換。
左キャンセル されずの 症状も 解消し 現在 絶好調。
「 アチーよ。 それが なにか? 」 と
68 IMPALA で 爆走している DAICHIに 負けないよう
35度越えの 猛暑の中 爆走 しております。
チョー暑いですが、、、、、なにか?










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