725 ELCO
週末を 利用して、 フロント ショック 取付 と
マフラーの タイコと エンドチップ 交換。
今回、 S庭さんと、 職場の 会社の 御好意で、
仕事が 終った後の 工場を お借りし、 作業させて 頂きました
夕方 5時から 翌朝 9時まで みんなで たっぷり
楽しみまして、 内容も とても 濃いので
ショック取付 と マフラー交換 の
2回に わけて、 BLOG UP したいと 思います
まずは、 ショック取付 から
まずは、 タイヤを 付けたまま ステアリングを きった時に
どこまで タイヤが 来るのか
どこなら 干渉しないのか 確認。
ショックの ロワー側は、 ロワーアーム側面 に 取付位置を 決めたら、
アッパー側の マウントを フレームに 位置決め。
インナーフェンダーを 切らないと、 設置スペースが 出来ないので
カット寸法を 確認して、 まずは インナーフェンダーの カット。
次に、 ロワーアームに ショックの ロワー側の
マウントピンを 付けます。
ロワーアーム 自体の 鉄板の 厚みが 2mm程度なので
強度不足を 懸念して、 補強の 鉄板を 付近に 張ります。
6mm の 鉄板に、 マウントピンを 通す 穴を 開けたら
TIGで、 表側に 溶接。
725 ELCO には コラムマニュアル用の
リンケージ ブラケットが フレームに 残ってます。
なるべく オリジナルの 部分を 残したい と いう
オーナーの 希望を 優先して、
フレーム上面にある ブラケットを 切り取らずに 組める
ブラケットを 製作。
ショックの ストロークと、 ロワーアームの 動きに 合わせた
ストロークを 実際に 動かしながら 確認したら
ショックの アッパー側の ブラケットを 製作。
6mm の 鉄板を 切り出して、 曲げた ブラケットを
フレーム側面に MAG溶接。
左右 同様の 作業を 進め、 錆止めの 塗装を して、
アッパー & ロワー の ブラケット取り付け 完了。
インナーフェンダーの カットも、 ブラケットの 溶接も キレイです
ショック自体は
” 59 EL-CAMINO オリジナル ” の モノを 使用。
塗装が 乾くのを 待って、
ショックを 組んで
再度、
ステアリングを 切っても タイヤが 干渉 しないのを 確認して
ショックが 底突き しないのも 確認して、
ストローク時に ロットに 無理な 力や
角度が 付かないのも 確認して
完成
乗ってみた 感想は
「 最高です。」
ショック無し とは 天地の 差。
ちゃんと 走れる 車には、 絶対 ショックは 必要です
と いう事で 大満足の 様子。
ただ、 ちょっと ショックの 減衰力が 弱いようで
ポワン ポワン、、、、
そーそー そういえば、 古い アメ車の 脚回りは スゲー 柔らかい。
オリジナルの ショック 使ったからでしょうか、、、、
今後、 もうちょっと 固い ショックに 変えてみたい そうです
なにはともあれ 良い結果で 良かったね









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