DAICHI の お宝
NICSON ” V-DRIVE AIR SCOOP ”
とっても かっこいいので、 57 NOMAD に 使いたいのですが、
この NICSON SCOOP、 1960年代の 代物 なので
キャブの 取付部分の 口径が、 古いタイプの キャブレター用。
現代の HOLLEY や EDEL などの
一般的な 4BBL は、 5-1/8 ( 約130,2mm) ですが
この NICSON は、 4-1/4 ( 約104,9mm) 。
約 25.3mm 口が 小さいので、 HOLLEY CARB を
組んでいる 57 NOMAD で 使うには、 そのままでは 使えません、、、、
そこで 考えたのが 口径を 変換する、 アダプター 作戦。
アメリカでは、 キャブと エアクリーナーの サイズ違いを
互換アダプターが 色々 リリース されてます。
それを 使い、 使えれば と 考えましたが
上記サイズの 互換アダプターは リリース されておらず、、、、
では、 作ってしまおう と いうコトで
S庭さんに 相談して、 機械加工業者さんに 依頼。
完璧な 仕上がりで、 出来上がって きましたが
わたくしの 完璧な 浅はか計算に 基づき、
完成した 製品は 干渉して 使えず。。。。。。。
そこまでの 悪あがき は、 以前 BLOG で 白状 した通り、、、、
今回は、 最終手段で SCOOP 本体の 加工に
TRY していきます
今まで、 長きに渡り 集めてきた
V-DRIVE SCOOP
生まれ変わって、 使える様に なっておくれ
まずは、 前回 製作したけど 使えなかった
アダプター から、 使いたい部分を 切り取ります。。。。。
ナンテ 言ってみたのも、 口先 だけで
先日の ” EL-NINO 下駄 ” に 引き続き
またしても、 「 S庭講師 」 の お世話に なります。
丸い アダプターを 切断 していくのに
冶具を 使って ガッチリ 固定。
厚みが ないので、 切断機には 固定できないので
ディスクサンダー で 切っていきます。
切断用 砥石では、 アルミを 切ろうとすると
すぐ 目詰まり してしまい、 切れません。
なので、 チップソーを 使用して 切っていきます。
アダプターから、 つかえる部分を 切り出したら
SCOOP 側に マーキングして、 今度は SCOOP の
不要になる 部分を 切っていきます。
見ての通りの サンダーの 当て方で
1周 ぐるっと、 切り込んで いきますが
チップソーの 刃が 100mm なので
切り抜ける 深いとこまでは いけません。 意味 わかるかな。。。
なので、 今度は 縦に 切り目を 入れて行き、、、、
最後は つまんで、 折っていきます。
SCOOP は、 アルミキャスト ( アルミの 鋳物 ) なので
ある程度まで 切り込みにを 入れておくことで
パキパキ と 折っていく事が 可能です。
折った跡を 再び チップソーで 削って ならします
チップソーは 本来、 切断用の 刃 ですが
折らない様 上手く あててけば、 多少の 削り作業も 出きるそうです。
ですが、 チップソーの 刃は 超硬なので
ちょっと 引っ掛けると、 パキーン と 割れてしまうので 注意が 必要です
そのへんも いとも 簡単そうに やってしまうのは
S庭さんレベルの 技術が あっての 事でしょう
荒削り したら、 アダプターから 切り出した
リング部分を のせて、 位置出し を していきます
この リング、 5ー1/8 キャブの 径と
ピッタリ 合うサイズに 削りだした 部分。
なので、 SCOOP に このリングを 合体させる事で
使える様に なると いう ワケです
この先の 作業の 模様は また 次回。
最近 作業の レポートな、ど 中身の濃い 内容が 続いてる 気がします。
BLOG 書いてても、 楽しいです。。。
と、 偉そうな事 言っても わたくし いつも 見てるだけで
作業は 全部 S庭さん、、、、、。
ワタシも 1級 整備士 ですが、 そんなモンは 「 S庭工房 」 では
悔しいですが、 全く 通用しません。
それでも 自分で やれば いいのに!?
と、 思われる方の 考えを 否定 しませんが、
技術屋 やってますと、
学べる 機会が どれほど 大切な コトか。。。。。
下手な プライドで、 維持を 張るよりも
快く 技術も 知識も 教えてくれて、 大切な 時間を 割いてくれる
S庭さんの 御好意に 今は 甘えて、 沢山 学ばせてもらうほうが
絶対 プラス。
沢山 学んで、 早く 高い レベルに 突入 できるよう
後は 僕らの 努力次第 ですが















コメント