50 MERC
バンザイ パイプライン 制覇 に むけ
ロッカー パネル 部分 の 腐った部分 を
全部 切り落としまして
リア シート 横 の
ボデイ マウント 付近 も
えらく 腐って まして
ロッカー パネル と 接続される
強度面で 重要 な 部分なので
ここも 作り直すため、 切り取ります。
遊びに 来ていた、 RYU君 が
錆を 欲しそうに 見ていますが
言ってる間に、 あなたの クルマにも
現れるから、 心配なく
ボディ マウント は、 フロア パネル と
ロッカー パネル に 接合され
それぞれに 渡す、 重要 な 部分 なので
他の 部分 よりも 厚い 鉄板 で 出来てまして
その為、 腐食も 浅く 済んでいたので
再生 して 使うことに。
フロア パネル、 BODY の ブレス
BODY マウント と 3重 構造 に
なって いまして
まずは さくさく の フロア を
切り取りまして
BODY の ブレス を 摘出。
残って 見えているのは、
フレーム に 付いている、
BODY マウント でして
フレーム側 は、 錆びては いますが
腐ってないので そのまま 再利用。
BODY マウント に 乗っかる
フロア の ブレス の 錆 を 落として
腐って 開いた、 穴 を 埋めまして
インナー ロッカー パネル と 接合する
部分に 補強の 板を 貼りまして
鉛の 錆止め剤 を 塗って おきます。
あちこち、 切り取って ばらして いくと
MERCURY の BODY 構造 が 解って 来まして、、、、、
63年前 の クルマ ですが、 よく 出来てると 感心 したら
「 オリジナル より、 強くて いい BODY に 作ります 」
との、 S庭 師範 の コトバ に 期待を 込めて
次の 作業に 進みます
VIVA! S庭 道場 !!!!!










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