50 MERC

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50 MERC

 50 MERC

バンザイ パイプライン  作業中

DSC_0118.jpg

錆びて  強度の なくなっている  ロッカー エリア

リア シート横の  ボディ マウント を  切り取りました。

これで 50 MERC には、  錆びて  腐っている 部分は

無くなりまして、 もう サクサク  なんて  言わせません。

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全て 切り落とされた  インナー ロッカー パネル は

BODY の  前後を わたす、 重要な 部分 でして

インナーは、  コの字型の 鉄板を  向かい合わせて 

SPOT溶接 された、 2重の  BOX 構造 でして

ドア エッジ下で 左右の 角度が 代わり、 ドア ヒンジ下 で

縦方向 の  角度が  代わっている、 3Dな 形状 でして

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腐っていると、 BODY 前後 方向の 強度 が  無くなります。

インナー は、 水が 溜まって  腐るようで

交換用の インナー ロッカー パネルも  売られていますが

ただ  鉄板を  この字に  曲げただけでして、 強度も 無さそうで

形も 3Dな 形状には  まったく なっていないので

使う メリットが  無いので  使用は  見送りまして

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アウターは、 インナーの BOX を  隠すように、

表に 溶接 してある、  ペラペラ な、  ただの  

外側の  化粧 パネル でして

インナー が  腐っていても、  アウター を  溶接を 剥がして  

外さない限り、  外からも  下からも    見えない 部分なので

直すのが タイヘン だから、  見なかった事にして 

アウターだけ 貼り替えて おしまい 。。。。。

DSC_0170.jpg

行き に、  なってしまう ようでして、  

この 50 MERC も  そうでした。

強度 を  しっかり 出すため、 BOX状 に  

作って いきたいので、  サイズ の  近い 

角パイプ を  使うことに  しまして

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切り取った、  インナー ロッカー パネル部分 に

差し替えて  行きます。

差し替えて、、、、 と、 言っても  簡単に

ぴったり はまる訳では  ありませんで

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強度を しっかり 持たせるためには

角パイプ は  加工せずに、 

角パイプ の  厚み、 高さ が  そのまま  ぴったり

BODY に  はまるように、 BODY、 BODYマウント側 を

加工し、 受入 態勢 を  作りまして

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まずは  後ろ端 の、  インナー フェンダー から

横方向に 角度が 代わる、  ドア エッジ下 まで を  

取り付け していきます。

計測した  長さ に  角パイプ を  切り出しまして

インナー フェンダー の  カタチ に  摺合せまして

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下から  はめ込みまして、  ぴったり   合いました。
 

インナー フェンダー、 BODY マウント ともに

ぴたりと あっていますが

レーザー 飛ばして、  しっかり  確認 しまして

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位置出し  完璧。

腐った、 バンザイ パイプ ライン を  切り落とすとき

わざと  エッジ を  5ミリ程度   残して いまして

「 その エッジ が  大切 なんです 」

と、 S庭 師範 が  言っていた 通り

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角 の 強度 が ある  みみ を  残すことで

フロア は  ぺろぺろ に ならずに  済みまして

角パイプ を  溶接する、 溶接しろ も

兼ねて いまして

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そこに  溶接 することで、  

それぞれの 強さ を 生かしたまま

オリジナル の 構造以上 に  強い

インナー ロッカー を  作るそうです。

DSC_0168.jpg

インナー フェンダー前 から、 ドア エッジ下 までの  

インナー ロッカー パネル を  仮付け しまして

次は、 さらに 前側 へ  進みます。

VIVA !  S庭 道場 !!!!!

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