59 WAGON

Blog

59 WAGON

 ライフ スタイル  S木さん の   59 WAGON

エアサス セットアップ、  進めてまして

ブラケット は  既に  完成 し、 エアバック と

組付け を  済ませまして

MMDSC_0592.jpg

コンプレッサー や、 バルブ、 タンク の  設置 と

それぞれ の  配管 を  進めます

今回、 59 WAGON の  エアサス システム は

MMDSC_0563.jpg

2 タンク、  2 コンプレッサー、 

マニフォールド タイプ の  電磁バルブ で

4輪 独立、 200 PSI の  高圧 仕様。

MMDSC_0564.jpg

車高が  下がったまま、 故障時 してしまっても

修理 が  できるように

室内 に  ユニット を  設置 することに  しまして

MMDSC_0570.jpg

室内 に  ユニット を  納めると なると

容易 に  アクセス 出来て、  触り易い

スペア タイヤ スペース と  なりまして

MMDSC_0572.jpg

スペア タイヤ スペース に  収まるよう

それぞれ を  レイアウト できる

ユニット 架台 を  製作 しまして
  

MMDSC_0589.jpg

ボディ に  コンプレッサー を  マウント すると

作動時 に  振動 が 伝わり、 共振 して

うるさく、  不快 に  ならないように

MMDSC_0595.jpg

コンプレッサー を マウント する 部分 は

付属 の  ゴム は  使わず、  制振性 の 高い

防振 ゴム を  入れまして

MMDSC_0596.jpg

さらに  架台 を  ボディ に  取付する 部分 にも

防振 ゴム を  入れて、  マウント するように  

架台 を  作り、 出来る限り の  対策 を  施しまして

MMDSC_0597.jpg

200 PSI の  高圧 仕様 で  組むので

アルミ製 の  エアタンク を  使うと  高圧 に  耐えられず

割れる 恐れが あるので、 

MMDSC_0593.jpg

固い、 ステンレス製 の  エアタンク を  採用 しまして

タンク内 に  結露が 出来ないよう、  タンク前 に  セパレーター を  入れまして

セパレーター には  200 PSI 掛からないよう、 チェック バルブ を 入れときます 

MMDSC_0594.jpg

フィッティング も、 高圧 に 耐える  真鍮製 の

ユニオン ナット タイプ を  使いまして

電磁弁 は、 200 PSI 対応 の、  MADE IN USA。

日本製 より、 コンパクト なので、  設置 場所 を  とりません。

MMDSC_0598.jpg

コンプレッサー も、 200 PSI 対応 の 中でも

静か で、  負荷 電流値 の  低いものを  選んで

2機 掛け で  組みまして、   ユニット 完成。

MDSC_0547.jpg

チューブ も  200 PSI 対応 の  ものを  使いますが

耐圧 が  高い分、 固くなるので、  曲げ 半径 が  大きくなる

取り回し ルート が 限られ、  難儀 を  極めます

MMDSC_0551.jpg

挟まったり、  こすれたり  しないよう

フレーム に  固定 しながら  取り回し しまして 

フレーム に 沿う 部分 や、  隙間 を  通す 部分 は

 
MDSC_0546.jpg

コルゲート チューブ で  養生 しておきます

配管 の  取り回し、 養生、 固定 を  どれだけ  しっかり  やるかで  

故障 の  発生率 を  大幅 に  抑えられるので

考えられる、 一番 良い  配管 を  しまして

  
MMDSC_0590.jpg

狭い、 スペア タイヤ スペース 内 で

ホース が  かすかに   干渉 する  

部分 が  見つかったので

MMDSC_0614.jpg

手間 を  惜しまず、  スペア タイヤ スペース の

壁 を  切開 し、   広げまして

ユニット を  インストール したら、  

MMDSC_0612.jpg

コンプレッサー や、 プレッシャー スイッチ の  電源、 

リレー や、 ブレーカー を  設置 し

スイッチ の  制御用 など、  電気 配線 を  済ませまして

次 は  ゲージ と、 スイッチ 取り付けに  進みます

VIVA !  S木さん & S庭 道場 & RYU !!!!!!!!!!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。