40 LA SALLE
総 剥離 進めてまして、 S庭 師範 と RYU君 が
2人 掛かり で、 2日間 朝から 晩まで 削りまして
ゴーグル と、 マスク を してても、
目 や 鼻 も、 耳 の 穴 など、
ありと あらゆる 穴 に、 粉 が 詰まりまして
ガレージ の 周り も、 みんな の クルマ も、
ご近所 さん も、 みんな 粉まみれ に なりながら
無事、 剥離 完了。
全部、 剥いてみて 解りましたが、 CHOP TOP も
ご覧の 通り、 キレイに メタル ワーク で 作られてまして
溶接跡 から、 TIG 溶接 と 解ります。
BODY の 一体化 や、 グリル 周り、 ライト 移植 も、
きっちり、 溶接、 板金 してありまして
鼻くそ 半自動 溶接 や、 テンコ盛り の パテ 整形、
ファイバー 補修 の 跡 も 一切 ありませんで
「 そうとう 腕 の いい 人 が 作ってますね。
切ってしまうのが 勿体無い です 」
「 見ての 通り、 リア フェンダー の 前側 に
小さな 腐食 が あるだけで
他 は 錆 も 腐りも 補修跡 も まったく ない、
超 極上 BODY です。 」
「 74年前 の クルマ なのに、 奇跡 ですね。 このクルマは 大当たり です 」
と、 超 厳しい S庭 師範 も、 感心 してまして
よい ベース カー に 恵まれまして、 良かったです
翌日 から、 窓 の 淵 付近 の 剥離 に 進みまして
内装、 ガラス を 外して、 最後の 剥離 作業 に 励みます
ハード トップ風 に 作られてますが、 ピラー に
ガラス を 埋め殺してある、 3角窓 と クォーター ガラス は
後々、 ピラー の 根元 から 切断 しまして
ウインド フレーム、 サッシ を 新規 に 製作 して
きちんと 開閉 も 出来るように 作り直しまして
S庭 クォリティー で、 カタチ も、 チリ も 抜群 の
ハード トップ 仕様 に 進化 させて いきたいと 思います
ウインド シールド も、 後に CHOP し直して、
低く なった カタチ に 合わせ、 新しく 作り直します
ウインド シールド、 バック ガラス の ゴム には、
エレガントさ を 出すため、 ステンレス の
トリム を 製作 して、 取り付けようと 思います
ガラス も 全部 外しまして
窓 近くに 残っていた、 塗装 と パテ を
剥がしまして、 外側 の 総 剥離 完了 です。
室内 の トリム 類 や、 インテリア も
全部 外しまして
ドンガラ ボディ に なりまして
ボディ ワーク に 進む、 準備 完了。
まずは、 ” CHOP TOP の、 やり直し ”
から、 始める ようで
いきなり、 楽しい 作業 で ナニより です。
が、、、、、大変な 剥離 作業 を、
まったく 手伝わなかった 僕 と
剥離 した、 ベア メタル ボディ が
錆びないように コーティング しようと
” しこ しこ ” していた、 カウパー氏 は
またしても、 戦力外 通告 されたので、、、、
カウパー氏 の ちんこ の 皮 でも 切りながら
温かく、 見守ろうと 思います
VIVA ! S庭 道場 & EL - CLASSICO !!!!!!!!!!


















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