56 BEL AIR、 ボディ パネル の 面出し 作業中
TRI CHEVY は、 F フェンダー、 ドア、 クォーター パネル が
それぞれ プレス で 成形 されて いますが
それぞれ の ライン が 少しづつ 膨らみ を 帯びて いるので
組み付けして、 チリ合わせ を しっかり やっても
側面 の 前 から 後ろ までの ラインを 通して 見ると、
面 が ” 団子 3 兄弟 ” の、 ように
ぽよん、 ぽよん、 ぽよん、、、、、、、 と、 膨らんで いまして
クルマ の 構造上、 新車 の 時 から なので しょうがない、、、、 とか、
そんな モン、、、、 で、 納得 しないと いけない 部分 ですが、
S庭 道場 では、 ” 完璧 な チリ と、 ストレート な ボディ ”
を、 目指して、 ここ 数週間 は その 作業 を 突き詰めて まして
ボディ パネル の 淵 を 切って、 ピーク を ずらしたり
パネル を 継ぎ足して、 ライン や ギャップ を 合わせたり
裏側 に 補強 を 入れて、 膨らみ を 抑えたり
と、 あの手 この手 を 使って、 ストレート ボディ を 追い求めまして
伸ばしたり、 絞ったり、 叩いて と、 S庭 道場 の 熟練 の
鈑金 技術 を 総投入 して の 作業 でして
金属 加工 の 段階 で、 出来る 限り の 処置 を することで
パテ を 極力 使わない、 ストレート ボディー を 作って おります。。。。。
これらの 作業 は、 写真 で 見ても 解らない
僅か、 数ミリ、、、、、 の 加工 など ばかり で、、、、
僕 が よーく 見ても、 加工 した 場所 を 教えてもらっても
理解 できない ほどの 領域 での 加工 ばかり なので、、、、、、
BLOG に 書いても、 写真 を 載せても、 伝え切れない 部分 ばかり ですが
ここ 数週間、 根詰めて の 面出し 作業 は とても タイヘン そうでして
同様 の 面出し 作業 に 尽力 して 作られた、 ACID 57 が そうだった ように
高い 技術 を、 妥協 せずに 地道 に 積み重ねて いくことで
クォリティー の 高い クルマ が 作られていくんだと 思います
56 BEL AIR、 ストレート ボディ が 楽しみです
VIVA ! S庭 道場 !!!!!!!







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