1950 MERCURY

Blog

1950 MERCURY

 50 MERC  プロジェクト、  進めてまして

ボンネット の  取り付け と、  チリ 合わせ を  終えて

先 に  加工 を  終えている、   

IMG_1299 - コピー

ラウンデッド ノーズ 加工 の   続き に  進みます。

ラウンデッド 加工 とは、  本来  まっすぐ の

ボンネット 先端 の   両端 を  丸める  加工 の ことで、

00e0e_3UZrhRSVpEH_60450.jpg

14368034267255.jpg

ボディ 形状 が   丸い  MERCURY には  

ラウンド 化  してるほうが  似合うので、  

よく  行われる  カスタム ですね

IMG_1534 - コピー

50 MERC は、  ボンネット 側 の  ラウンデッド 加工 は   

オーナー の、  S原 さん の  理想 の カタチ で

既 に  加工 を   終えて いまして

IMG_1532 - コピー

IMG_1533 - コピー

ボンネット の   チリ合わせ と、  

閉まり 具合 の  調整 を  終えて、 

ボンネット の  位置 が  決まってから でないと

IMG_1520 - コピー

ラウンデッド 加工 する   部分 が

ずれて しまいますので

先 に  よく  調整 を   終らせまして

IMG_1521 - コピー

IMG_1522 - コピー

溶接 など、  金属 加工 に  備え

ラウンデッド 加工 する  周辺 の  

塗装 を  剥がして いきます

IMG_1524 - コピー

IMG_1526 - コピー

塗装 を  剥がして みると、  

ボンネット と  フェンダー の  隙間 に

けっこう、  パテ が  入って いまして

IMG_1525 - コピー

IMG_1527 - コピー

パテ で  チリ を   合わせて あったので

後程、  この 部分 の  パテ は  剥がして、  

メタル ワーク で   鈑金 することに しまして

IMG_1529 - コピー

位置 が  決まった  ボンネット に  合わせて

ボディ 側 の  ラウンデッド 加工 を  進めて いきます

まずは、  ボンネット との  隙間 を

IMG_1540 - コピー

IMG_1571 - コピー

メーカー の  規定値 に  合わせてながら

フラット バー を   ボンネット の

カーブ に  合わせて  曲げまして

IMG_1574 - コピー

IMG_1577 - コピー

カタチ が  決まった ところで

点付け して、  固定 します

 

続いて、  フラット バー に  沿って

IMG_1579 - コピー

IMG_1581 - コピー

切り出す  鉄板 の   型紙 を  作りまして

本番用 の  鉄板 を  切り出して きます

型紙 に  沿って、  コンター マシン で  切り出したら

IMG_1582 - コピー

ボンネット の  カーブ に  合わせ

平ら な  鉄板 を  曲げまして

いよ いよ、  ボディ に  溶接 して いきまして

IMG_1590 - コピー

ボンネット と、 ボディ に   合うよう

カーブ させた  鉄板 を  溶接 したら

正面 の   三角 部分 の  型紙 を  とり

IMG_1596 - コピー

こちらも  型紙 に  沿って、  

鉄板 を  コンター マシン で  

切り出しまして

IMG_1588 - コピー

三角 部分 も  溶接 して   蓋 しまして

ざっと ですが、  ボディ 側 の

ラウンデッド 加工 の  ベース が  完成。

IMG_1598 - コピー

ボンネット を  閉めて  確認 してみると、   

フェンダー との  クリアランス も、  

ボンネット との  カーブ の  マッチング も

IMG_1601 - コピー

いい 感じ で、  ナニより です

次 は、  フェンダー と、  ボンネット の 

隙間 の  処理  に  進みます

VIVA !   S庭 道場  &  S原 さん !!!!!!!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。