S原 さん の 50 MERC、 ” Ox Blood ”、
グランド ナショナル ロードスター ショー へ 出展 の ため
横浜港 で、 コンテナ へ 収める 作業 を してまして
タイヤ、 ホイール と、 ボディ 全体 に フィルム を 巻いて、
車内 に 人 が 乗り込んで 触れる 部分 にも
全て 汚れたり、 傷 が 付かないよう 養生 しまして、
しっかり 養生 したら、 クルマ を コンテナ に 収めまして
バタ角 と 言われる、 10 cm 角 の 木材 を 使い
タイヤ の 前後 左右 を 囲って いきまして
コンテナ が 揺れても、 中 で Ox Blood が 滑って
動いて しまわないように、 輪留め を 作って いきます
バタ角 は、 コンテナ の 床 に 直接 釘 で 固定 して
まずは 頑丈 な 輪留め が 完成。
「 昨日、 ちんこ 定規 で 測ったら、 このくらい ありました 」
と、 M井 くん が 両手 を 大きく 広げて 言うので
S庭 師範 が タッチペン を 見せて、
「 すごいですね。 RYU くん は これより 小さかった です。 」
と いう、 会話 だったか、 どうかは 解りませんが、、、、、
続いて、 シャシー の 固定 に 進みます
輪留め 作り や、 シャシー の 固定 作業 は
狭い コンテナ内 で 移動 したり、 潜ったり して 作業 するので、
どうしても クルマ に 触れて しまい、
傷 を 付けて しまう 可能性 が あるので
フィルム を 巻いた ボディ には、 さらに
上から カバー を 掛けて 作業 しまして
エアサス に 漏れ は 無いのを 確認 して ありますが
万が一、 渡航中 の コンテナ内 で 故障 して
エア漏れ して、 勝手 に 車高 が 下がって しまった 場合
車体 が 傾いて しまい、 コンテナ に 当たったり、
下周り が 床 に ぶつかって、 傷 が 付いて しまわないよう
フロント は フレーム に、 リア は デフ 部分 に
バタ角 で 受け止める やぐら を 組んで
傷 が 付かないように、 持参 した タイル カーペット を 挟んで
やぐら に シャシー を 載せて、 固定 して いきます
最後 に フロント の フレーム から 左右 2箇所、
デフ の 左右 2箇所 に ナイロン ベルト を 掛けて、
コンテナ 内 に 付いている、 荷 の 固定用 フック に
レバー ブロック を 使い、 固定 して いきまして
前後、 左右 で 引っ張り 合わせて、
全方向 に テンション を 掛けて おきます
これで、 コンテナ が 大きく 揺れても
中 で Ox Blood が 動いて しまうことは なくなりまして
これで、 コンテナ 内 への 積み込み、
固定 作業 が 無事 完了 です
通関 を 通して いない 物 が コンテナ内 に 入れられないよう
コンテナ 内 への 積み込み、 固定 作業中 も
通関 の 検査員 の 方 が 立ち会いまして
固定 作業 が 終わったら、 税関 の 人 が
コンテナ の 扉 を 閉めて、 施錠 しまして
扉 を 開けるには、 壊さないと いけない
封印 も 取り付け されまして
この 黄色い 封印 は 税関 検査員 が 持っている
特殊 キー でないと 外せませんし
コンテナ も 2段目 に 積んで もらったので
港 で 保管中 や、 ロサンゼルス港 に 着くまで の
船 の 上 でも、 誰かに 開けられたり
勝手 に 触られる ことも なく、 安心 です。
M井 くん も、 日本 サイド での 積み込み、
固定 作業 と 封印 に 立ち会ってもらい、
封印 が された、 最終 確認 も しまして
これにて、 コンテナ 積み込み、 通関 作業 が 完了 です
あとは、 無事 に 事故 や 傷 付くことも なく
ロサンゼルス に 到着 してくれるの を 祈る だけですね
楽しみです ! GNRS !!!
VIVA ! S庭 道場 & S原 さん !!!!!!!





















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