I関 さん の、 1959 EL-CAMINO、
S庭 師範 が 外装 の 組み立て を 進め
RYU くん が ハーネス の 引き直し を してまして
それ 以外 の 作業 を、 みんな で 手伝い
全速 前進 で 進めて おります
エンジン も、 フリーズ プラグ より 水漏れ している ため、
降ろして 漏れ田くん が 修理中 でして
漏れ田 くん が 触ると 漏れる、、、、 と 巷 では 有名 なので
直る 見込み は 極めて 低そうですね。。。。。。
古い フリーズ プラグ を 外したら、 プラグ の 取り付け面 の
錆 や 汚れ を よく 掃除 しまして、
新品 の フリーズ プラグ を 1台分 用意 し
取り付け していきます
今回 は、 真鍮製 の フリーズ プラグ を 用意。
水 や、 冷却水 に 対して、 スチール 製 より 真鍮製 の 方が
対 腐食性 が 高いので、 今 は 真鍮製 が 主流 の ようです
新しい プラグ を 打ち込む 際 に、
フリーズ プラグ の 側面 ( エンジン ブロック との 設置面 ) に
液体 ガスケット を 塗って、 叩き込んで いきまして
フリーズ プラグ 交換 が 完了
中身 だけ 交換 する、 アーリー 283 の
エンジン オイル フィルター は
日本 では 入手 しづらく、 金額 も 高いので
今後 の メンテナンス性 を 考えて
入手 し易く、 価格 も 安い カートリッジ 式 を
使えるように する アタッチメント を 取り付けしたら
ゴム が 劣化 し、 ひび割れ している
ブレーキ ホース の 交換 に 進みます
フロント の ブレーキ ホース は
左右 とも、 劣化 して ゴム が 硬くなり
ぱき ぱき に 割れて いるので
新しい ホース に 交換 と なりまして
外して みたら、 2本 とも ホイール シリンダー 側 で
錆 が ごっそり に 詰まって まして、、、、、
うーん、 これも 30年 ガレージ で 眠った 際 に
マスター シリンダー 内 に 錆 が 出てしまい
ブレーキ ライン を 伝って、 ホイール シリンダー まで
錆 が 流れ着いた 模様 です。。。。。。
ホース だけ 交換 して 終わると 思って いましたが、、、、
錆 が 出ている マスター シリンダー を
よく 掃除 し、 錆 の 根源 を 絶ったら
恐らく、 錆 が 回っているで あろう
ホイール シリンダー も、 内部 が 錆びて
シリンダー内 が 虫喰ってる と 思われるので
オーバー ホール ではなく、 ASSY 交換 して おきます
ドラム を 外して、 ホイール シリンダー を 見たら
左右 とも ブーツ が 劣化 し、 ひび割れ 全開、、、、、
左 は フルード 漏れ は ありません でしたが
がっちり 固着 してまして
右 は 漏れた 跡 が ありました。。。。。
ライニング を 点検 したら、 割れたり
オイル を 吸った 跡 も なく
残量 も まだ まだ 残って いるので
左右 とも、 ライニング は 再利用 と しまして
ブレーキ パーツ と、 フロント ハブ を 分解 して
よく 清掃 したら、 ホイール シリンダーと
ブレーキ ホース を 新品 に 交換 して
組み戻して いきまして
次 は ハブ ベアリング の 点検 に 進みます
VIVA S庭 道場 !!!! VIVA I関 さん !!!!!!!!














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